2011年5月16日

【T#1】練習会へ参加:ストーリーと右脳

昨日の朝、タロット練習会に参加してきました。タロットの先生は、CTIコーチングを受けたときの受講仲間で、吉田結紀先生。最初占いを見ていただいたのですが、そこで非常に面白いと思った。是非自分でも覚えたい!ということで、2度にわたるタロット講座へ参加。タロットの奥深さを知ることが出来た。

その後、30人近く、タロットで実際にいろいろな人の人生を見ましたが、よくあたることにびっくり。どんどん興味が増すばかりといった状況です。

占いというのは、胡散臭い、信じられない。といったことがよく聞く。もちろん、それは一理あると思う。

私は、昔から続いている占いがなぜ生き残っているのか?なぜ、これほどまでに心が動かされるのか?占いを信じる人が多いのはなぜか?といったいくつかの疑問がある。その中で、タロットというのはどういった特徴があるのか?

まずタロットは、絵がわかりやすいし、みているだけで面白い(下記は私の大好きな愚者カード)。

 

次に、一枚一枚のカード単独でもストーリーを作りことが出来るし、大アルカナと呼ばれる22枚のカードが0~21を順番に並べると、ひとつの大きなストーリーが作れる。そこには、人間がたどるであろうストーリーを読み取ることできる。

そして何よりも大きいのは、絵を元にイメージが膨らんでいくので、普段使わない右脳を使って、その人の人生について考える、そのきっかけがあたえてくれることである。

そう考えると、私自身、タロットはあたる、あたらないというのが重要ではなく、コミュニケーションのきっかけとなるツールではないかと。

もし、興味がある方がいらしたら、是非一度見ますので、この奥深い世界を体感できればと思う。