2011年5月24日

【E#3】心と心の対話を大切にするフェイスブック

私自身、昨年5月にフェイスブックを本格的に開始(そのとき友達は20人前後)し、一年経ってその数が大きくなった(現在350人近く)。そしてやりとりを多くしていることから、情報手段として、私自身フェイスブックは欠かせないものになっている。

例えば。。。

先週、金沢旅行へ行った際には、行く二日前に21世紀美術館を知り、その当日に茶道で有名な大樋美術館を知った。そのおかげで充実した旅になった。

フェイスブックで友人たちがときどきチェックインする店も刺激となり実際に行ったこともあった。

また、情報収集の側面以外に、興味深いことに。。。

フェイスブックとやり取りしている友人と本当に久々に会っても、

「なんだか、そういう気がしないんだよな。フェイスブックでやりとりしているから」

いわれることが結構多い。

さきほどまで、友人が開催したフェイスブックの勉強会に参加し有意義な時間を過ごした。そこで改めてフェイスブックの魅力を考えてみると、心に響き合うコミュニケーションのプラットフォームがその画面上できている点にあるのではないか。。そして、そういう環境を作る努力をフェイスブックはしてきたから、今の地位がありかつ、フェイスブック上で過ごす時間が長い人が多くでているのではないかと強く思う。

心での対話ができると、印象が残るし、恐らくやりとりしている友人同士の距離感が一気に縮まることも予想できる。

フェイスブックから今後もいろいろと刺激を受けると思うが、大いに楽しみ自分の視野広げていきたいと思う。