2011年6月26日

【E#6】自分を発信することの重要性〜若い世代から教わったこと

現在では、私の年齢に近い、30代後半から40代のひとたちに囲まれて仕事をしているが、プライベートとなると話は別。6〜7割は20代から30代前半の人たちと接している。

なせ若い人と接することが多く、同世代とは少ないのか?これは偶然というのもあると思うが、年下特に20代後半から30代前半の人たちは、ブログやSNSを当たり前のように使いこなせる人が多い。そしてこのツールを使って自分を積極的に発信することに魅力を感じるからだ。

私はたまたま趣味を通じて出会うことができた。例えば、茶道、書道、中国語の先生はみんなこの世代だし、初めて勉強会の講師を依頼していただけた人や読書会の仲間も同様だ。非常に意識も高いという印象もある。

彼らと接してきたおかげで、年齢という枠が関係なく、如何に自分を発信するのかという強い意識が芽生えた。そこから、個人名刺を作り(個人名刺の作成の経緯については以前ブログにまとめた)、ブログの発信も今年から開始、来週には本格的に自分のホームページを作り段階まで来た。

偶然から始めた趣味だったが(趣味を始めた経緯については以前ブログにまとめた)、その出会いを通じて自分を発信するという意識が芽生えた。その際、人と定期的に会うということも大切だが、フェイスブックの果たした役割も大きい。ブログよりも簡単に自分を発信できる。それを登録したメンバーが読める。そのことで、お互いの消息が簡単に分かる。

より大きいのは、SNSや趣味を通じて、自分で意識の高い人たちとコミュニティ(絆)を作ることができることだ。

ひと世代前の日本は、職場の絆が全てだった。今やその神話が崩れ、会社が絆を与えてくれなくなった。要は、自分で絆を見つけなければならなくなったということだ。

今、自分を発信することは容易にできるツールがある。プライベートではフェイスブック、転職ではLinkedinなど。それで発信することで、自分の価値観のあう、仲間にすぐにアクセスすることが可能だ。

これからどういう時代になるのか?まだ予想するのは難しいが、年齢、学歴、職歴関係なく、自分の価値観のあう仲間が作りやすい世の中になるのは間違いない。非常に楽しみな世の中になってきたと思う。