2011年7月12日

【E#12】文章術セミナーへ参加〜うまく書くよりリズムや言葉選びが大切

先週(7月の最初の週)もわくわくするような週末だった。なんといっても面白かったのが、竜二さんの「心に響く文章術」の勉強会。本当に有意義な会だったし、竜二さんと声をかけていただいた、さよさんから学ぶ事が多かった。

その前に。。。私がブログを始めた経緯から。

私がブログを開始した時に意識したのは、頭を使ってうまく文章を書くことではなく、心が動いた体験をありのまま伝えていこうという点だった。

それから3ヶ月・・・

フェイスブックから文章術についての招待が来たが、当初は参加する予定がなかった。それを変えさせたのが、「会いたい!」と思っていた長野在住の友人がその会に参加表明したこと。その友人が竜二さんのことを良く書いていたので、これは、何かあるに違いない!と承諾ボタンを押した。

いざ参加してみると、

どんどん、出てくるわ、すぐに活かせる方法が。自分の文章を書いた後に、いろいろと手入れを綿密に行う事で、より良い文章が書ける事に気づいた。

学んだ事を何点か紹介すると、

1)うまい文章を書く事を意識しない。それよりも、文章を視覚的に現す(2〜3つの文章を40文字前後かいた後、短い文章を入れて、そしてまた2〜3文章を書いてリズムを作る。その方が、読み手は疲れない)

2)文章を長くて30〜40文字以内にする。

3)「悲しみ」「嬉しい」などは、自分の体験に置き換えて表現する。すると説得力が増す。

3)重要な言葉は赤文字、太文字にする。

4)擬態語、擬音語を増やす。

5)同じフレーズはくりかえさない。そして文末も変化をもたす。

今回講習で学んだことを、以前紹介したブログの文章でやってみたところ、すごく変わっている事に気づく。今後、実践あるのみ!!

添削前(先月書いたブログより)

人の出会いを見直す意味で、テーマ別、すなわち自分の関心事である、読書、仕事、コミュニケーション能力(心理学への関心)、体調管理、ヨガなどの切り口で2009年5月作成した事がある。
これは、それぞれの項目について誰から学んだのか、なぜ関心を持つようになったのか?を0歳、10歳、20歳、30歳、現在とタイムラインを引いた上で、自分の形成した人間との出会いを書いたものである。
両親、学生時代の友人、読書、そして社会人になってから、それぞれ影響を受けた人について流れが一覧できるようになっていている。
見直してみると。。。

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添削後

人の出会いを見直す意味で、テーマ別に見つめ直したことがある。それは自分の関心事である、読書、仕事、コミュニケーション能力、体調管理、ヨガなど。
作成は、2009年5月。
まず、0歳、10歳、20歳、30歳、現在とタイムラインを引いた。その上で、誰から何を学んだのか、そして、なぜ関心を持つようになったのか?を書いた。
両親、友人、本、社会人、からどのように影響を受けたのか?自分でもいうのはなんだが、分かりやすくまとまっている。
改めて二年後、見直すと。。。