2011年7月25日

【T#6】コアトランフフォーメーション(2)~自分の体の癖に気付くことがあった

3年前から受けたいと思っていた、セラピー系の研修。残念なことに、いつも7月という休みの取れない期間に行われていた。

ラッキーなことに

今回、転職したことを契機に、受講が可能となった。

そこで、6日間の講習(7月22日~24日、26日~28日)を申し込んだ。研修の内容については、NLPのCore transfomationのHPを見ていただくとして、カラダの使い方について面白いことを学んだので取り上げたいと思う。

人間は、無意識にいろいろな癖を身につけている。

例えば、親からのしつけ、友人関係とのトラブルや社会へ出て、受けるストレスによって、その人が自分を守るために自己流に癖を無意識に身につける。その無意識の癖が、場合によっては、その人の能力を最大限生かせなくさせているのだ。

自分の例でいえば、他人の声、自分の内なる声、そして感情などは、全て胸で受け止めた。だが、本来人間の体の使い方をみると、そこで受け止めるべきではないのだ。大切なのは、他人の声は、自分の耳で聞くこと。自分の内なる声は、声帯から発すこと。そして、感情は丹田(体の中心)で受け止めること。そして、位置を適切な場所に調整し直すこと。

今回、これだけで、物事に対する見方がだいぶ変わったと実感できた。

体の使い方というのは本当に大事なんだと思う。それが、物事の知覚、いや心に大きな影響を及ぼす。ヨガでは、体にいい影響を及ぼすためにポーズの練習をする。そのことで、体の癖や柔らかさ、固さを見ることができる。その結果、心の状態もわかってくるのだ。

体と心の問題はやはり深い。これからもこの関係について見ていきたいですね。