2011年9月13日

【P#7】新鮮な気持ちを持つ事の大事さ〜勉強会の講師を終えて

先日、製薬業界の勉強会の講師を勤めた。今年に入って、初めて試みた講師。おかげさまで好評だったため、3回に分けて行う事になった。

製薬業界の全体の仕組みから、営業の教育システム、そして最後に実際営業をどのように戦略的に動かすのかという、マーケティングと計3回。

自分の中では、異業種の方へ説明するのに、言葉を噛み砕いて説明しなければならなかったことや、何を伝えたらいいだろうか?と考える事があった。

良かった事は、製薬業界に入ったのはごく最近。

そのため、

「何がわからなくて、何が知りたいのか?」

ある程度忘れていなかった。また、新しい世界に入ると、だいたい自分で教科書みたいなものを作るので、それも役に立った。

それ以上に、学んだ点として、

自分とは見方の違う意見が出てきて、自分の知らない視点ってやはりあるのだ。

と気づかされたこと。

何事においても、新鮮な気持ちで、物事に接する方が、世界が広がっていくのだなぁ、と改めて認識させられた。

これからも、勉強や趣味を講じていく上で、新鮮な気持ちというのはわすれないでいたいものだ。