2011年10月11日

【E#15】ソーシャルネットワーク(SNS)の勉強会〜社内でSNSをどう使うか?

先週、私の友人である野村謙次さん(Twitter:@nz_nomura)が講師を務める勉強会に参加してきた。

個人的には、Facebookを1年半、Linkedinを1年半、Twitterを2年、それぞれのソーシャルネットワーク(SNS)を使っている。

私はブログで自分の日々の考えていることを表現しているが、FacebookとTwitterにもそのブログ記事が発信できるようにしている。いわば、FacebookとTwitterは集客と捉えている。

そして、日々の出来事や写真、イベント情報収集をFacebookに、気がついたちょっとしたこと、健忘録は、Twitterに流して、使い分けている。

仕事の人間関係構築については、Linkedin一本として、実際転職活動でも使った経験がある(この活動の利用法については、以前ブログで取り上げた)。

Facebookを仕事を使う事に関して全く、考えた事もなかったが、野村さんは

「とりあえず登録してみよう!」という運動を社内でしたとのこと。

その上で、

社内の知識や経験の共有、人材を知るための手段とする、あらたなビジネス機会と捉える

など今まで気がつかなかったような利用法の取り組みの紹介があった。

もっとも、重要なのは、手段としてあるのだから、仕事のチーム作りにおいて利用しない手はないのではないか?というのは印象的だった。

私もSNSを初めて見なければわからなかった事、例えば、Privateで使用することで、飛躍的に自分の出会う人間の幅が大きくなったというインパクトは本当に大きかった。

野村さんとの出会いを通じて、SNS関連の本を読むようになって、仕事についても少しずつ興味を持つようになってきた。これからも、少しずつ情報収集し、仕事に利用できるものは使っていきたいと思う。

素晴らしい講演をしていただいた、野村さんと主催者のKnowledgecommonsの小室さんに感謝します。