2011年12月12日

【W#3】世界一周の体験を聞くことで学んだこと

先週の日曜日(12月10日)、世界一周トワイライトのイベントへ参加してきた。世界一周を7ヶ月にわたって体験した、横畠夫妻の話と世界探検隊を主催する中村隊長の対談と、ジャズ歌手の東エミさんによるすばらしいコンサートの二部構成からなった。

前半の話では、仕事を辞め、家を引き払い、全く何もない状態から、世界一周を敢行したのか?という話から、世界一周というのは、どういうものなのか?言葉や住宅をどう確保したのか?旅した7ヶ月間、どのような人と出会ったのか?そして、最終的にどのような影響を自分たちに及ぼしたのか?まで一つ一つの言葉が響いてきた。

意外だったのは、世界一周は「夢」ではなく、「実現可能」である点で、自分が動こうと思ったら動けること。それは、自分自身に取って大きな発見だった。

自分自身、世界観を広げるために、いろいろな趣味(茶道、書道、占い、心理学、ダイビング、ヨガ)を通じて様々な人に出会うことができた。それが自分の世界を大きく広げていった。

この会でも言っていたが、

運がいい人というのは、人との出会いが多いこと。なぜならば、運は人が運んでくれるから。

旅というのは、今までの生活から全然違う生活リズム、言語、食べもの、ライフスタイルに飛び込むわけだから、きっと自分の趣味で広げるのとは全く違った次元のパワーをもたらすのでしょう。

是非、いつか、この世界一周の旅は何らかの形で実現したい。