2012年3月31日

【E#27】個性とは?〜自分の中に感じる感性や心の動き

基本、仕事、趣味区別なく「楽しい」「面白い」を基準に自分自身選んで、いろいろとチャレンジしてきたが、この「楽しい」というのは漠然としていて、いったい「楽しい」というのは何なんだろうか?と考えることがある。

私にとって楽しいというのは、最初わからなかったので、とりあえずいろいろと試してみた。仕事の場合には、いろいろな研究テーマへの挑戦、趣味ならば興味があるもの、なんでも。

最初は、みんなが面白いものは何なのか?という視点で考えていた。それが、ダイビングやヨガを5年前からやるようになってからは、実際に体験してみて、試行錯誤しながら、物事を解決していくという面白み、つまり自分が面白いものはなにか?という視点に変わっていった。

それは、心が動かされる体験をすること。だから、自分の独自性である、感性であり個性へと結びつく。

以前、テレビやゲームをよくやっていたのだが、ゲームは10年前、テレビは5年前くらいから、ほとんどやらなく、見なくなった。

例えば、TVは一方的であるし、テレビ局によって編集された情報であるため、現実感があまりないく、体験に比べると奥深さをあまり感じない。ヨガ、ダイビング、茶道、書道のように、自分で実際に身体を動かして、心を揺さぶられるような体験は得にくいように思える。

自分はいろいろな体験をしてみて、他人の目ではなく、自分から見た目、自分から見た面白さというのを今後とも発信し続けたいと思っている。