2012年10月12日

【Y#8】〜物事を単純に考える

今年の後半(開始が2012年7月)に入り、ヨガを教えることに対して興味を持つようになり、Under the Light Yoga Schoolに通い出した。女性陣が大半を占めるなか、自主練習を中心に練習するヨガとは違った学びがあり、面白い。

ヨガを始めるきっかけにについては、「一歩前に出ること(2)〜運動することとヨガ」でまとめ、ヨガを通じて学んだことについては、「【YogaコラムVol.6】〜比較しない、成り行きに任せる」にまとめた。

そのときに、「周りと比較しない、自分の感じたことを大事にする」ことを学んだことを書いた。アシュタンガヨガは、同じポーズを毎日練習するため、日々カラダに変化があることがよくわかる。そして気がつくのはカラダの状態というのは、日によって全然違うこと。ある日ポーズが出来ても、別の日できなかったりする。カラダが固いという日もあれば柔らかい日もある。その瞬間、瞬間で違う。そう考えると、

カラダと密接に関係がある心もその瞬間、瞬間違う

ということに気がつく。そういった心の状態を受け入れることで、あるがままの状態で受け入れるという発想が出てきた。

そのことで心の中で、変化が起きて、

物事を単純に考えるということ

を大切にするようになった。過去の自分を振り返ると、物事を複雑に考え、理論武装し、正しいことを相手に押し付けるということを考える傾向が強かった。研究者で大学に長くいたからだということもあるかもしれない。頭の回転が速く回るがどちらかというと空回りの傾向もあった。それが、カラダを使って心を観察できるようになってから、あえて頭を回す必要がない、直観を信じて、物事をシンプルにわかりやすくするという方向へと進んでいった。

そのように考えると、

今どのようにして行動していったらいいのか?
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が明確になっていくと思う。あるがままにみるのと、そこで得られる気づきは今後とも大切にしていきたい。

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