2013年2月11日

【B#18】ライフワークとしての趣味〜好きでやることの意義

趣味について考えてみたい。

自分の趣味を見ると

1)7年間で250本近いダイビング経験

2)約300人のタロットを見た経験

3)5年近く続いているヨガ

4)3年続いている茶道

5)その他(コーチング、心理学など)

となる。

更に、昨年から今年にかけて、ヨガの指導者資格(Yoga alliance RYT200)も勉強し(正確にはもう少しで取れる)ヨガを教えるようになった。

自分でも驚くぐらい、活動的になっている。まるで趣味が一つのライフワークになるかのように。

興味深いのは趣味をしているときには「疲れない」ことだ。

なぜなら

1)自分で選んで好きなことをやっている

2)自分のペースで進めることが可能

3)出会う仲間が増え、世界観が広がる

からである。
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特に3)の場合、SNS(facebookやtwitter)を使うことで、すぐに仲間は増える。

仕事の場合には、企業の意向が強く、主体性を発揮できるとは限らない。例えば、組織のルールに従わないといけない、一緒に働く人間は選べない、など。自分の影響の及ばない出来事があるためストレスも出てくることもある。

それに比べると、趣味は、「やりたいことをやる」からストレスをあまり感じない。おまけに経験を積むことで、共通の趣味の仲間と深い話もできる。

ライフワークとしての趣味。「いきがい」としての趣味。

千葉智之氏と原尻淳一氏の「「キャリア未来地図」の描き方」にキャリアについて以下のことが書かれている。

「もはや、二者択一のキャリアの時代ではありません。これからの時代、僕らからの提案は、「AND」で行こうよ、です。ライスワーク(本業)の一本道ではなく、ライフワークを持って、両方やる人生、キャリア。それが僕らの目指す「AND」キャリアです」

ORではなく、ANDの人生。なかなか魅力的な人生だと思う。

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