2013年2月13日

【T#13】~身体感覚と断捨離

タロットを見るようになってから3年。いろいろな人の運命に接することで、学んだことが多い。過去に二度ほど「タロットを通じて学んだこと(1)(2)」というタイトルでブログにまとめた。

そこでは、タロットというのは、自分の軸となる価値観をみつける手助けをすることやカードを通じて自分を見れるので内面に集中できるツールとして働くことをまとめた。

今回は別の観点から考えてみたい。

タロットは、出たカード一つ一つの絵が何を物語っているのか?を解き明かすため、身体感覚でいうところの直感や五感を使って答えを探っていく。

私が現在使っているライダーウェイド版のタロットカードを見ると、見た目のいいカード、見た目の悪いカードがある。例えば、見た目のいいカードとして、太陽や世界、見た目の悪いカードとして悪魔、塔、死神。


どうしても、見た目が悪いカードがでると、

「ああ、どうしよう?」

と悩んでしまう人が多い。

もちろん、そう解釈することも可能だが、

逆に

「生まれ変わる機会だよ」

という見方も出来る。

なぜ、そういうかというと、

身の回りをちょっと整理することで変わることがあるからだ。

面白いことに、悪いカードが出たときに相手に

「身の回りは片付いていますか?」

という質問すると、約半分の人は散らかっていると答えるのだ。

個人的には、直感や五感を含めた身体感覚というのは、モノがどれだけ整理されているのか?によって発揮されるものだと考えている。例えて言うならば、モノが散らかっていると、頭も散らかっているということ。

そして、自分自身が見えていない人、恋に悩んでいる人、執着を持っている人はその感覚が鈍っているのだ。

物事の本質は意外とシンプルである。シンプルに見るためには、身の回りを整理して、自分の身体感覚を研ぎ澄ませることが大事である。

身体感覚とタロットの関係。

そして

断捨離と身体感覚。

この観点から、断捨離やタロットを見ると面白いのではないかと思う。

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