2014年7月15日

【T#19】瞑想を実践してから半年〜方法と心の変化は?

タロットを見ると、心に整理できていない人の大部分はモノが整理されていないことが多い。そこで、モノの断捨離を行うと、今までの悩みや人づきあいが変わることを伝えるようにしている。実際に、その後フォローすると変化が起きることに驚かされる。モノを片づけることで、モノに囲まれた生活から脱却でき、心が整理されるのだと思う。タロットとモノの断捨離については、「【TarotコラムVol.3】~身体感覚と断捨離」に書いた。

最近、私は瞑想を生活に取り入れるようにしてる。今回、その体験についてシェアしたいと思う。

瞑想は、2013年11月上旬のSarah Powersの陰ヨガワークショップで方法を学び、

「心がリセットされるから是非、実践した方がいいよ」

といわれ、生活に取り入れるようになった。

基本、朝晩12分。起床時と睡眠前のベッドの上で、横になる。Insight timer(iphone/ipadのアプリ)で12分にタイマーをセットして、そのまま呼吸に意識を向ける。12分後チャイムがなるので、それで終了。非常に簡単なので、半年以上継続できている。もちろん、難しい場合には6分で終わる場合もあるし、朝晩のうちどちらかしないこともある。

当初は、気が散ったり、眠くなったり、雑音が気になった。そこから徐々にパーフェクトに行うのではなく、それらをありのまま受け入れる形で瞑想を行うようになった。

その結果、効果として

心の中の散らかっていたものが整理整頓され、物事をありのまま、シンプルに考えられるようになった。そのため、自分自身と向き合うことになり、やりたいことが明確になってきたと思う。

例えば、瞑想を継続的に行ってから1ケ月後に、自分の仕事と向き合うようになり、本来やりたいと思うことは何か?を考えすぎず、自然と考えるようになった。それが、長期休暇を取ることや世界一周をすることに繋がっている。

では、瞑想とモノの断捨離とどう違うのか?感覚ベースになってしまうが、モノの断捨離の場合には、歩んでいく道に散らかっているゴミを一つ一つ拾ってきれいにしていく作業。一方で、瞑想は、歩んでいく道の視界がよりクリアにする作業。両方を実践することで、散らかった道路がきれいになり、曇った視界から雲を少しずつ取り除かれ、晴れてくる。そのことで、やりたいと思ったこと、その先が見えてくるのだと思う。

瞑想を取り入れるようになってから半年。今後とも続けたいと思っている。どういった気づきがあるのか?自分の心や生き方にどう変化するのか?これからも観察し続けたい。