2014年9月8日

【W#14】旅のスタートにあたって:準備と荷物

2014年9月1日に成田空港から北京経由でモンゴルへ旅立った。世界一周という初めての試みで、合計16経路を乗り継いで最終的に日本に到着する予定だ。今(2014年9月8日)このブログは、モンゴル(5日間滞在)、上海(4日間滞在)後、バンコクで書いている。それぞれ違った都市に生活してみて、改めてアジアは多様な地域だという認識が強まった。現在モンゴルと上海滞在中に受けた印象についてまとめているので、いずれブログにてまとめる予定だ。

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今回、家の荷物を引き払い、日本の住む場所を実家にしたまま海外へと旅立ったが、旅立つ前にいくつかリストアップ。直前までその対応に追われていた。

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1)海外で国内銀行の口座が操作できるようにする

海外からのインターネットで国内の預金の残高をみるために行った措置(三菱東京UFJ銀行とシティバンク銀行の2口座が対象)で、クレジッドカードの使用 (これもインターネットで確認できる)と照会するために行ったのだが、シティバンクの場合、口座間の移動も窓口で登録が必要なため、要注意だ。

2)eMobileのWifi端末のプランの変更(使用しない場合には、0円になるようにする)

Wifiの端末のプランを変更し、一切使わなければお金がかからないというプランに変更した。これは、携帯と異なり、情報保管料はかからないのがいい。

3)携帯(auと契約)の一時使用中止措置(SIM LOCK FREE携帯(iphone5S)はすでに購入)

携帯使用中止は、同じ携帯番号を帰国後使用したいため取った処置。2000円の事務手数料と月額372円の情報管理料が取られるみたいだが、月額の通話代を払うより遥かに安いのでOKとした。海外に来て分かったことだが、簡単にPrepaidのSIMカードが購入でき、かつ安価(例えば、ドイツ:1ケ月通話+インターネット3GB使用;20ユーロ、タイは1日通話+インターネット320MB使用;90バーツ(約270円))。スマートフォンは地図代わりになるので本当に重宝できる。

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4)国際免許証の発行

極力公共機関を使って移動の予定だが、万が一の場合のことを考えて発行を依頼した。

5)郵便局での住所変更(→実家に郵便物が届くため)

6)安全対策(鍵をバッグにかける)

7)冬着対策(-10度までを想定して)

冬着については、思いダウンジャケットを持っているのではなく、ウールのインナー、フリース、軽量ダウンとウインドブレーカーの最大で4枚の重ね着で対応する予定。この4着は非常にコンパクトに荷物にまとまるので便利だ。また、今回は東南アジア(30度前後)の場所にも行くため、できるだけコンパクトにした。

8)日米欧の現金とその他の国の現金を少し

空港の通貨レートは悪いことがあるので、今まで保有している外貨(米ドル、ユーロ、スイスフラン、人民元、タイバーツ等)を持参。特に、米ドルは意外なところで使うことがあるので、保有していて良かったと思う。

9)旅用バックの用意(上記のことを考慮しコンパクトに)

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衣服専用のバック(小さなリュックがついたローラーがついたバック→写真ではオレンジ色のもの)

夏服のシャツを4日分、冬服のシャツを4日分、運動着2日分、セーター2日分、冬着対策、薬一式(湿布や保湿剤を含む)+ヨガマット

カメラ/PC専用のバック(リュックで、クッション入りのバック→写真では黒色のもの)

充電用電池一式(カメラ、PC、携帯)、一眼レフD800Eカメラ(フラッシュ+レンズ+SDカード+三脚)、iPad、iPhone、Mac Book Pro 15 inch

手荷物(お土産等)

1ケ月間様子を見て、荷物を買い足したり、減らしたりすることを考える予定だ。いろいろと旅では予想できないことが起こる。それが楽しかったりする。これからは、各都市を訪問した際に起きたことをメインにブログ更新していきたい。