2014年9月19日

【W#26】カンボジア(1)〜入国ビザとタクシー事情

バンコクを離れ、いよいよカンボジア(シェムリアップ)へ。

まず驚いたのは、入国ビザの際、写真と20米ドルが求められたこと。入国に関しては、フィリピン(500フィリピンペソ)やインドネシア(25米ドル)が求められるケースがあるが、写真は初。写真が求められる可能性があると思い、財布の中に何枚か入れておいたのが功を奏した形だ。また、タイやフィリピンでは、2〜3分で国境審査が終わるのだが、カンボジアでは、10人近くの審査員がいて、パスポートと入国カードやVISA申請を渡した後、そのパスポートと書類を10人かけてみる。最後にREPUBLIC OF CAMBODIAのVISAシールを押してくれ、最終的に末端でパスポートを受け取る形だ。

そしてなんとアメリカで行われている指紋(左右全て、四指+親指)を取られ、写真撮影まで。非常に厳重な体制を感じた。

昨日(2014年9月18日)、ベトナムへ入国を果たしたが、入国カードの記載も不要、搭乗券の半券のみでOKだった。こう考えると、同じ東南アジアでも入国審査一つとっても違うところが面白い。

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空港の出口でカンボジアのリエルを少し交換した(1,000バーツ(約3,300円)をカンボジアリエルへ)のだが、後で後悔することに。カンボジアの場合には、ほとんどの決済が米ドルで行われ、タクシーもホテルも米ドル表示になっている。もちろん、カンボジアのリエルを使える場所もあるが(現に少し余る程度に使うことが出来た)、米ドルを持っておくことが大切だと思う。フィリピンで米ドルを使う機会があったことを考えると、この地域内での米ドルの信頼度は高いと感じる。

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タクシーについては、フィリピンでメーターのついていないタクシーに乗せられ、市場の値よりも高めの値段を取られて以来、教訓として、

1)メーターのついたタクシーをタクシー乗り場で拾うこと。

2)値段交渉はしないこと(メーター分を支払うこと)

を学んだ。フィリピンはセブ島に行ったときは、警察が巡回していたため、騙されることはそれほどなかったが、警戒をするに越したことがないと思う。

カンボジアの場合には、タクシーメーターというものが存在せず、すべてfixed fareだ。例えば、空港からホテルまで7米ドル、ホテルから市内まで30米ドル。意外に高い。

カンボジアの場合には、タクシー以外にトクトクという原付で動かす自動車もある。

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シェムリアップといえば、アンコール遺跡。本ブログでは3回に分けて遺跡について触れる。

【旅コラムVol.27】カンボジア(2)〜アンコールワット

【旅コラムVol.28】カンボジア(3)〜タ・プローム遺跡

【旅コラムVol.29】カンボジア(4)〜バンテアイ・スレイと総括