2014年12月2日

【W#60】ロンドン(3)〜ブラックフライデー

2014年12月といえば季節的にヨーロッパ諸国はクリスマス一色になる。ロンドンも例外ではなく、様々な場所を歩いているとクリスマスのライトアップを見ることができる。今回はリージェント・ストリート、SOHO、又はコンベント・ガーデン近辺を歩いたが、午後4時近くになると暗くなるロンドンを賑やかにさせてくれるライトアップを十分に楽しむことができた。

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またクリスマスシーズンということでクリスマスマーケットも(下記はテートモダンにて)。

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ライトアップやクリスマスマーケットを見るのは楽しいが、今回目についたのが、Black Fridayという文字。

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ちょうど、ロンドンを旅した時にはThanksgivingの翌日(11月の第4木曜日の翌日)。最終日の金曜日は、伝統的にブラックフライデー(Black friday)と呼ばれる。アメリカが発祥の地といわれるが、伝統的に一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦の初日にあたる。至る所でセールが開催。BBCのニュースでは、ロンドンのある店の開店と同時にお客が店の中を走り回り必要なものを手づかみで奪う姿が報道されていた。

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クレジッドカードも消費量も「1年のうちで最もショッピングが盛んな日」とされていて、ブラック・フライデーは,クレジットカード処理が3510万件を超えたとのこと(昨年の10.1%増加、IT proのニュース記事を参照)。

私自身は、南米を旅するにあたってハイキングシューズが必要なので、靴屋で20%引きのセールで購入。一応ショッピングは楽しめた。

面白いのは、翌週の月曜日。サイバーマンデー(Cyber Monday)という。オンラインの店では、Thanksgivingの休み明けの月曜日に売り上げが急増するためらしい。

日本にはないThanksgivingやブラックフライデー、サイバーマンデーもないので、ちょうどいいタイミングでこれらを見ることができて貴重な体験となった。