2014年12月10日

【W#67】世界一周とマイレージ

現在、南米の旅を続けている。実は、今回の世界一周で旅程の変更があった。オセアニアのフライトが満杯で行けなくなったため、アメリカのロサンゼルスとホノルルに立ち寄って帰国する予定だ。今回、サーチャージを含め変更にかかった費用は約47,530円。経路は、ロンドン→フランクフルトと、ロサンゼルス→ホノルルが加わった。

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今回、スター・アライアンスのマイレージカードを持ってクレジット決済をしながらマイルを貯めているが、今回の旅でマイルを使ったのは

2014年7月30日〜8月25日:ミュンヘン⇄東京(成田・羽田)(90,000マイル)

2014年11月21日〜11月23日:ミュンヘン⇄ワルシャワ(ポーランド)(20,000マイル)

2015年1月30日以降:ミュンヘン⇄東京(羽田)(90,000マイル)

の3区間のみである。正直なところ世界一周でもっと使いたかった。なぜ、3区間にどとまったのかというと、

1)事前でないとフライトが手配しにくい(満杯になっている可能性が高い)

2)ANAのマイルを使うとサーチャージが高い(石油税を含め50,000円〜60,000円)

の2点。もちろんサーチャージの費用を回避するためにはアメリカ系のスターアライアンスのマイレージを使うというのは後でわかったことだが、せっかく貯めたマイルもこのようなことになるというのは予想も出来なかった。

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旅中にクレジッドカードを紛失する経験もした。海外で再発行ができず、国内に戻ってきたからのみとなる。アメリカンエクスプレスのみ海外の再発行できるということらしい。旅で学んだことを含め、今後どのようなクレジッドカードを使って渡航をするか?は考えていきたい。というのも、ロルフィングの継続トレーニングも海外で受けることになりそうで、海外の渡航費はマイルで捻出したいと思っているから。

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日本に帰国の際には、クレジッド決済をどのように行うのかを再考に迫られそうだ。