2015年1月5日

【W#87】ペルー(8)〜マチュピチュ村

2015年1月2日、Lares Trekを終了(その模様については【旅コラムVol.86】を参照)。オリャンタイタンポ駅からアグアカリエンテス駅への電車で移動した。アグアカリエンテス駅からバスで山を登ること30分。マチュピチュに到着することができるためだ。今回は、電車でのマチュピチュ村への移動及び村内観光の模様について書きたい。

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オリャンタイタンポ駅からマチュピチュへ向かうPeru Lineの電車が出ている。

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電車は、全席指定。しかも、興味深いのはチケットにパスポート番号まで印字されているところ。乗車前にパスポートの確認が行われる(片道50米ドル、約6,000円)。

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ホームには3軒の店があり、基本清潔に保たれている。

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いよいよ電車が出発。

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1時間45分にわたる快適な旅だったのだが、驚いたのは車窓にて見られる風景。Lares Trekでも感じたことだが、アンデス山脈の風景は変化に富んでいる。車窓でみられたのは、草原からジャングルと非常に変化があり、見飽きることがなかった。

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軽食も出て、果物(オレンジとバナナ)や飲み物(パイナップルジュースやインカコーラ、紅茶など)を含めサービスの良さも感じた。

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マチュピチュ村のあるアグアカリエンテス駅に到着。

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そこは箱根の温泉街を思い浮かべるような雰囲気だった。

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マチュピチュ村は基本的にクスコに比べると割高。ガイドによるとお土産などはクスコで買ったほうが断然お買い得とのこと。この村はほとんどが観光客。観光地化しているという印象を強く持った。

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この村で3日ぶりにシャワーを浴び、ホテルで1泊する。2泊3日のLares Trekは基本テント+寝袋の生活であったため、久々のベットは本当に快適だった。

さて、翌日は午前4時半起き、午後5時40分までにバス停に移動。すでに長蛇の列をなしていた。

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午前の方が霧がかっており、眺めも綺麗だからだ。なんとバスはMarco Poloの1社の独占。運賃は、10米ドル(約1,200円)。非常に高い。5分おきに出ているのですぐに乗ることができる。

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山道を走ること30分。マチュピチュの入り口まで到着した。1日にマチュピチュに入れる人数は2,500人。そして入場券は128ペルーソレス(約5,120円)。入場券にも名前が印字されている。

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ここでも、パスポートの提示が必要。ようやく入場することができた。

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歩くこと5分。

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想像を絶する威容さでマチュピチュが現れた。

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次回、マチュピチュ遺跡の観光模様について紹介する。