2016年4月1日

【RT#12】20代・男性・KS様(会社員)

【ロルフィングを受けようと思ったきっかけ】

私が学生時代(約5年前)から大変お世話になっている大塚さんが、なにやらドイツでロルフィングなるものを学んで帰ってくるという情報を得て、帰国次第申し込もうと思っていた。

【ロルフィングを受ける前に悩んでいたこと】

自分の中で腑に落ちていないことをこれから続けていくことに対する葛藤が猛烈にあった。がむしゃらに行動しようといろいろがんばったものの、何も成果はあがらず、ずっと焦っていた。

 

また運営している組織の軸が見えず、自分たちはどうしたらいいのだろうと悶々としていた。

 

【ロルフィングについての感想】

大塚さんのロルフィングははっきり言って、おまけである。

 

ロルフィングの前後に行われるカウンセリング、ここに、このサービスの真価がある。相手の悩み、問題点を引き出し、整理し、解決に導いてくれる。ロルフィングはそれをやりやすくするツールのように思える。

 

ロルフィングは体の解放、体の軸を整える、そしてカウンセリングは心の解放、心の軸を整えてくれる。体と心がリンクすることを気づかせ、自分の中にしっかりとした土台が出来上がる。それが大塚さんのロルフィング。今後値上げするとおっしゃっているが妥当だと思う。ここまでのサービスは他にないものであり、安すぎると思えるほどだ。

 

ちなみに施術は私にとっては激痛だった。痛くて泣き叫ぶほど。

 

しかし、9回目のセッションで変化が起きた。まったく痛くない。体が柔らかくなった。この体感は忘れられないものになった。体が確かに変わった。

 

【カウンセリングについての感想】

私は体験を受けて、ロルフィングセッションを受講する流れだったが、体験をうけるに至るまでに相当時間がかかった。おそらく8時間くらい。ここまで時間をかけていただいたのは私だけだろう。

 

トータルでカウンセリングしていただいた時間は数十時間に上ると思われれる。時には夜から始め、朝方まで付き合っていただいたこともある。大塚さんからのアドバイスはほとんどなく、常に「まだ話してないことあるよね?」「時間がかかってもいいから落ち着いて話してごらん」と、自分の中にある悩みとそれに対する答えをするすると引き出してくれた。

 

【ロルフィングを受けて変わったこと】

①人間関係

ロルフィングセッション途中、または受ける前の私は”超”外的コントロールをかけてくる人間だったとおもう。うまくいかないことがあれば、それは他人のせいであり、なぜあいつらは言ったことをやらないんだ?なぜイライラさせてくるんだと、ずっとそう考えていた。

 

しかしロルフィングセッションを終えて、劇的に変わった。

 

まず会社で大っ嫌いだった、いつも私に文句や嫌味ばかり言っていた先輩が私をとてもほめるようになった。先輩が変わったのか?そうではなく、私が変わったのだと思う。

 

運営している組織でも、相手への対応について間をおいて考えてから行動するようになったおかげで、イライラすることもなくなった。どうして私の言うとおりにやないのか?という悩みは私の伝え方やそもそもの共通認識がお互いに違っていたことが原因であることに気づき、改善することができた。コミュニケーションとれているようでまったく取れていないことに気づくことができた。

 

②身体とスポーツ

身体の変化は大きかった。猫背はなくなり、姿勢に意識を向けることができるようになった。周囲からも姿勢が良くなったとよくほめられるようになった。さらに下半身に上半身がしっかりと乗っている感覚が身についた。身体の軸ができたと感じた。

 

私はスポーツは、野球、テニス、ゴルフ、バスケと様々やっているが、どのスポーツでも格段に上達した。身体の軸が整わない中で練習をいくらやってもなかなか結果に結びつかない。

 

スポーツをやっている人はまずロルフィングを受けることを強くすすめる。

 

③運営している組織

私が運営している組織は、一言でいえば健康に関する情報を発信している団体である。ロルフィングを受ける前はその団体のミッションは何か?何をしたいのか?軸がブレブレだった。私たちも何をしたらいいのかわからなかった。

 

ロルフィングというよりは大塚さんのカウンセリングによって劇的に改善した。

 

やらないことを決め、組織の中でどうしても方針に共感できない方には外れてもらった。

 

そして、自分たちの中で「自律した生活を送れる人を増やす」という軸が出来た。

 

今はこの軸に沿って、セミナーや各種イベントなど商品の再設計中である。

 

④自分の軸

じゃあ自分の軸は何か?これをロルフィングの中でなんとなく見つけることができたように思う。

 

自分は個人プレーよりも、仲間と何かを成し遂げることのほうが好きだ。ゲームでもスポーツでも仕事でも。就職活動の時から使っている「絆」という言葉はまさにそれを表している。これからはこの「絆」を軸に自分のやりたいこと、いまやっていることに注力していきたい。

 

【最後に】

ロルフィングを受けて、人生が変わったとも感じるし、ずれて進んでた道から元の道に戻ることができた、そんな感じもある。いずれにせよ好転したことには変わりなく、ロルフィングだけでなく、様々な場面で私の進む方向を私の中から導いてくれる大塚さんには感謝しかありません。私の周りの人には是非セッションを受けてほしいです。

 

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