2016年4月19日

【E#85】売れる仕組み実践会〜スタートアップ3ヶ月講座(2)〜2日目(2)

2016年4月16日。宮城真吾さん主宰の「売れる仕組み実践会」のスタートアップ3ヶ月講座の2日目(午後6時〜午後10時、全6回)に参加してきた。初日の模様については、「スタートアップ3ヶ月講座の初日」をご参照ください。

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前回は自分攻略。自分の中にあるメンタルブロック(特に営業やお金を受け取ることに関して)をどう取り除いていくのか?セルフ・イメージをどう上げていくのか?を中心に4時間の内容だった。

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半年後の自分への手紙を書くことで未来像を明確にするというワークを宿題で出たのだが、周りに見せないことを前提で書くということをしたところ、自分のセルフイメージを上げるのに大いに役立ったと思う。時々その手紙を読み返しながら、今を生きると、何をやったらいいのか?優先順位がつけやすくなるからだ。

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また、セルフイメージに関して、今まで自分視点で書くことがあったが、相手視点で書くと違った自分に気づくことができた。

お客さん視点から、

  1. どういった興味・関心を持っているのか?
  2. 自分が提供しているロルフィングがなぜ必要なのか?

を考えなければ、その先の専門性、信頼性や価値観・ビジョンなどいくら発信しても、相手は答えてくれないということが書き出すことで腑に落ちる形でわかってきたからだ。

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さて、今回のセミナーでは、マーケティング色の強いものになった。

製薬会社でマーケティング部門に所属していると

  1. 顧客視点で物事を考える
  2. 満たされていないニーズをどのように満たすのか?

といった観点で、研修を受ける。

具体的には

対象疾患患者さんがどのようにして病気のことを知るのか?病院までどのようにしてたどり着くのか?健康診断や病気の診断を含め、どのような導線で動くのかを解析した上で、患者像を年齢、性別、属性まで絞り込んでいく。患者像の適切なモデルを選定して、製薬会社ではビジュアルまで落とし込むのだが、それを市場調査を使って調べていく。

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今回、宮城さんの個人事業主セミナーを受けることによって、一番興味深くかつ学んだこととして、4つの顧客のターゲットに絞ることの大切さだった。

4つとは、身近な顧客、未来の顧客(理想)、高価格の顧客と苦手顧客だ。中でも苦手顧客というのをリストアップするというのは、自分にとって新たな視点。理想客というのはあまり考えていなかったので、苦手顧客から考えるというアプローチは斬新。

以前、自分が来て欲しい顧客については、「認定を受けてから1年〜集客をどのように意識していたか?」に書いたが、理想顧客と単価を上げた際に、どう言った顧客に来ていただきたいのか?を明確にすることでによって、発信する内容も見直すいいきっかけになると思う。

その他、2日目でも様々な宿題が出たが、気付きについてはまた追って書きたい。

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