2016年6月13日

【E#95】 セルフ・イメージと自分軸

2016年6月11日(土)、売れる仕組み実践会主宰のセミナーに参加してきた。

その題名も

人生を思い通りに書き換える方法 「ビジョン・ストーリー シナリオ」」

自分自身をどう見るのか?=セルフ・イメージ

を一つのキーワードに、その作り方に特化したセミナー。

今まで、NLPやコーチング、心理学系のセミナーでセルフ・イメージについて学んできた。

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過去から掘り下げて、尊敬する人物は誰か?その人から学んだ価値観は?自分の年表も書き、UPとDOWNはどのタイミングで訪れたのか?大切にしている信念は何か?満足感であり充実感を持てるものは何か?

などを見つけていく。

確かに、その時は自分の人生を振り返る上で有用なったのだが、実際にセルフ・イメージを高めたかどうか、という点に関しては疑問符がついた。

何といっても、雛形が与えられた中を埋めていくという感覚があり、全体から見てどうなのか?という視点が抜けているからが大きいからだ。

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宮城さんのセミナーでは、セルフ・イメージや自分軸(ここでいう自分軸とは自分は何を信じて生きているのか?)を作る上で、ストーリー=台本=シナリオが大切で、未来を締め切りと同じで迫ってくるものだと捉える。そうすると現実は未来のセルフ・イメージの準備に過ぎないと学ぶ。

「生活保護を受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

「俺はいいけど、YAZAWAはなんていうかな」

〜矢沢永吉さん

という矢沢さんの言葉が表すようにセルフ・イメージは使うと強力になる。

Business conversations

未来と現在のギャップを埋めるために、どう目標を立てるのか?ということばかりに目を向けていたが、ストーリーで考えると感情が入るので、腑に落ちた形で動くことができる。

今後こういったアプローチを自分の提供するものに取り入れていきたい。こういった発想を惜しみもなく提供していただける宮城さんには感謝ですね。

さて、ロルフィングの10回セッションを行うと、身体軸が整っていく。その結果として、自分の軸というものが意識できるようになる。

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今後、自分の軸や心の軸を整えていくために、自分の経験を伝える場を作ろうと考えている。現在の自分軸の確立のための内容は下記のようなもの。

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自分の強みである、身体からのアプローチのみならず、心理学系のアプローチの双方を加味した上で、いい内容に仕上げればと思う。

構想としては、「人の話の聴き方講座」と同じように一対多のセミナー形式。ディスカッションをできた上で、個人コンサルも入れればと考えている。1期生を募集する前に、0期で一度お客さんのニーズを探った上で、どんどんバージョンを上げていければと考えている。

今まで、かなりの金額を自己啓発系のセミナーに費やしているが、ほぼ実践したものでうまくいったもの、そして平易な言葉で語れるような内容にしていければと考えている。

「人の話の聴き方講座」は8回で40人近く集客することができた。2016年7月からは、月二回、自分の経験をセミナー形式でできれたと思っているので、また改めて本コラムに書きたい。

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