2016年6月20日

【E#96】売れる仕組み実践会〜スタートアップ3ヶ月講座(7)〜どう集客するか?

2016年6月18日(土)。宮城真吾さん主宰の「売れる仕組み実践会」のスタートアップ3ヶ月講座の最終日(6日目)。

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過去5回分については

1日目(2016年4月2日):「スタートアップ3ヶ月講座の初日〜自分攻略

2日目(2016年4月16日):「スタートアップ3ヶ月講座の2日目〜自分だけの武器の作り方

3日目(2016年5月14日):「スタートアップ3ヶ月講座の3日目〜高単価について

4日目(2016年5月28日):「スタートアップ3ヶ月講座の4日目〜戦術をどう組み立てるのか?

5日目(2016年6月2日):「スタートアップ3か月講座の5日目〜ビジネスモデルについて

に書いたので、ご参照いただきたい。

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今回のテーマは集客をどのようにして行うのか?について。

「売れる仕組み実践会」と謳っているにもかかわらず、なぜ集客が最後に置かれているのだろうか?疑問にもつかと思う。

それは、自分の中でのメンタルブロックの外し方、自分のサービスをどう形づけるのか?+お客さんの特定、単価をどのようにあげていくのか、お金の捉え方を知ること、売上を見込めるための仕組みづくりといった、5日間に学んだ内容があって、初めて効率のいい集客ができるようになるからだ。

6日目の内容も盛りだくさん。

SNS(フェイスブック、アメブロ、Twitter)をどのように使うのか?SNSでやるべき3つのこと、プロフィールをサービス別に作り直すこと、絶対に集客できるセミナーの設計方法、集客には4つの顧客獲得の型があるということ、集客というのは何を重視したらいいのか?

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など、学術的な言葉を一切使わず、簡単な言葉でここまで具体的に、実践的な内容が盛り込まれており、情報量としては十分すぎるものだが、後々、個人事業主として活動する際に役に立ちそうなものばかりだった。

印象的だったのは、集客というのは何が必要か?という集客の概念を説明した箇所だった。

宮城さんによると、集客というのは、必要性+期待値+見せる人数によって決まるということ。

必要性は「なぜこのサービスは必要なのか?」を明確にすること。これは、どちらかというとロジカルな部分。

期待値というのは、「案内文をいかに魅力的にするか?」「期待を上げる投稿をどれだけするか?」。これはどちらかというと、感情的な部分。

見せる人数は、「いかに多くの人に見せれるか?」

こう考えると、ロジカルな部分と感情の部分の両方がバランスよく必要だということ。

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そして、宮城さんは、

コンテンツの内容・質が大事なのではなく(実際に、その場に来ないとわからない)、告知にいかに力を入れるか?

によって集客が決まるといっていることをいっていたのが最も印象的だった。

ということは、工夫次第では、コンテンツができていなくても、集客できてしまうこと。そして、コンテンツというのは、完璧にするものではなく、お客さんと一緒になって品質を上げていくことを考えていく。そのことで、お客さんのニーズにあったものが仕上がっていく。

今後自分自身は、主にロルフィング10回シリーズを終えた方向けにセミナーを提供予定だ。その際に、内容の骨格がある程度が固まった段階で、セミナーを開催。お客さんからフィードバックをいただきながら、改良していくと考えていたが、まさにそれが正しいということが裏付けられ、これからが楽しみになってきた。

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通常、実践会の内容は午後6時〜午後10時。その後に飲み会という形の延長戦が行われるのだが、ここでも、今回は自分のセミナーをどのように構築するのか?宮城さんが初級講座(または中級講座)をどのようにして0期から募集して、今の5期に至ったのか?その考えを聞くことができた。

大事なのは、動くことをためらわないこと、資料をどんどんバージョンアップしていくこと、カルキュラムを変えることも厭わないこと、アウトラインを示して、集客。その後にコンテンツを作り始めた等、が話題となった。

これで、宮城さんのセミナーが終わってしまったが、その3ヶ月間の間に、月商が上がっているので、効果があったと思っていいと思う。ぜひ、学んだ内容を自分の言葉で自分の伝えるセミナーにも盛り込めればと思っている。

6日間に渡ってお世話になった宮城さん及び参加者の皆さんに感謝したい。

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