2016年9月4日

【W#165】パリ(2)〜夜景と食事

2016年9月1日、LondonからEurostarでParis入り。Parisでの街並み観光を楽しんだ後、午後6時半にロルフィング・トレーニングで一緒だった友人2人と合流。夕方から夜にかけてParisの夜を楽しむことができた。

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フランスは国際観光ランキングを見ると2015年で年間約8,400万人(日本は約1,900万人)。多数の観光客がフランスを訪れるわけだが、最近のパリのテロもあり減少しているという。そうはいうものの、それは感じさせないような観光客がいたるところにいた。

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知人からの注意で、スリは非常に多いという。地下鉄や公衆の間で持参する荷物には注意した方がいいというアドバイスがあったこともあり、事なきを得たが、過去にもイタリアで一緒に旅をしていた仲間が実際に財布を盗まれた経験をしているので、用心に越した事はないと思う。

友人と合流後、少しオペラやルーブル博物館近辺を観光。その後、午後7時半に予約したレストラン(今回行った2つのレストラン、いずれも名前のメモをするのを忘れてしまった!)へ。

私が注文したのは、エスカルゴとSalmonのグリル。意外だったのは、最初にポテトチップスが前菜としてきたこと。友人に注意されながらも、美味しかったので、少し多めにいただいた。

そして、エスカルゴ。

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食し方については、フランスの友人から聞いて頂いたのだが、味が全体に染み渡っており、Goodの一言!もう一人は生牡蠣を頼んでいたが、それも美味しそうだった(日本でよく食べるので、食事量のことを考えて今回はやめた)。

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メインのSalmonの味もちょうど良かったのだが、その隣は野菜でトマトベースにナスやネギを含めた何種類かが混ざっていた。

そしてデザート。

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チョコレートが口の中で溶けるような味のするケーキとバニラを含めたアイス。さすが、洋菓子天国のフランスだけあって、美味しかった。

その後、パリの夜景を見るために、セーヌ川周辺を散策。ルーブル博物館内では、フルートやギターの演奏を聴くことができて、趣があったのだが、びっくりだったのは、セーヌ川周辺でジャズのビッグバンドを思わせるような演奏が3〜4か所聞こえてきたことだ。

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季節柄、暖かいというもあり(夜でも22度前後)セーヌ川周辺の夜は学生らしき人たちが飲み会を楽しんでいて、まるで日本の花見を楽しんでいるようだった。

クライマックスは、エッフェル塔のライトアップ。そもそも、夜になるとライトアップするのだが、1時間に2〜3分に塔全体が更にチカチカと光る。昔はもっと長い時間光っていたそうだが、最近今の状態に変わったそうだ。ホテルに戻る前にセーヌ川のそばからそれが見れて、美しかった。

明日(2016年9月2日)には、ロルファーのHubert Godard先生のMentoring sessionを受ける予定だが、フランスの友人から思わぬパリの観光案内。いい思い出になりそうだ。Mentoring Sessionの模様については別途書く予定だ。