2016年9月13日

【E#114】売れる仕組み実践会〜中級講座パートA(3):集客とお金について

2016年9月7日。ロンドンから帰国3日後に、売れる仕組み実践会の中級講座3回目が開催。

第1回と第2回の内容については下記をご参照ください。

1回目:中級講座パートA(1):成果の仕組み作り(1)

2回目:中級講座パートA(2):エレベーター・ピッチ+成果の仕組み作り(2)

今回の講座の内容は「個人事業主としてのお金の考え方」。

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ビジネスというのは自分が目をそらしているところにチャンスがあり、自分と向き合い、それを乗り越えるところにビジネスの発展があるということを、冒頭で考え方として紹介。

確かに、お客さんと向き合うためには、自分と向き合わないと、うまくいかないことや、会社員時代に人間関係がうまくいかなくて、逃げるように独立しても、独立したら人間関係とかかわっていかなければ生きていけないということを自分自身も体感。

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そのように考えると、

「如何に自分自身と向き合うか?」

非常に大切な考え方になると思う。

毎回、中級講座では悩みを取り上げているが、今回私の悩みはやはり、モティベーションが上がらないということ。売り上げがそこそこ達成して、その後どうしたらいいのか?いまいち見えない。

ということを伝えたところ、

宮城さんからは、

モティベーションが落ちたら個人セッションを入れて、モティベーションを上げるための仕組みを常時取り入れるといったヒントを頂いた。考えてみれば、忙しくしていれば、人というのはあまり深刻になって考えない。それを意図的に仕組みかという形で取り入れることで、モティベーションをマネジメントできるという考えはこれから取り入れられると強く思った。

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その他、悩みというのは大抵頭の中にある。頭から外へ出すために、メモをする。メモをすることで物事を客観視、自分の悩みを外から見ることができる。という考えも紹介。

実際に、自分のセミナーでもこの考えを試してみたところ(いわゆる自己開示に近い)、悩みが軽減する例が出てよかった。

後は、お金について

稼ぐ、減らす、借りる

という3つの観点さえ知ることができれば、お金はなんとでも増やすことができるということを言及。

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仕事を通じて、節約することで、金融機関から借りることで、お金を増やすことはできる。

興味深かったのは、お金持ちと呼ばれる投資家について、

「何をやっているか?」

よりも

「どのように考えているのか?」

に注目するということ。

お金を増やすためにどういった思考のパターンを持っているのか?

話題になったのは、ビル・ゲイツ。

ビル・ゲイツは、海外出張の際、エコノミーを使うという。

その理由は

「会社の金でも個人の金でも、無駄なことに金を使うことは理解できない。ファーストクラスの料金に何倍もお金を払ってみたところで、到着する時間は同じなのだから」

という。要は、投資家と呼ばれる人は無駄なところにお金を使うのが嫌いで、いかにお金を生むビジネスに投資するのか?というマインドを持っている。そういった、考え方をいかに養うのか?

が大事となる。

その他のお金の話題としては、

お金は交渉次第で使わなくて済む状況もあること。

サラリーマンとして社会人生活を送る際、給料の出所を見ること。そのことで、どのようにして稼ぐのかわかってくること。

そして、

お金というのはお金に近いところの仕組み作りを優先することで、稼げるようになること。

など、初級講座で学んだお金の考え方を深化・発展させたものとなった。

次回は、ビジネスの3次元の考え方という。

どういった内容になるのか?楽しみにしていたい。

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