2016年12月5日

【E#135】売れる仕組み実践会〜中級講座パートB(2):全てが自由に解放される〜究極の自由力

2016年11月30日。11月9日から始まった「売れる仕組み実践会」の中級講座のパートB。2回目が開催された。

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今回のテーマは、

「全てが自由に解放される〜究極の自由力」

初回(1回目)のおさらい(「ブレーキが外れる〜究極の行動力」参照)で、条件付自信と無条件自信の違いを説明。

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最強の自信というのは、無条件自信であり、それは存在の自信であるという。

存在が認められるだけの自信であるため、周囲からの見る目(拒絶、不安、失敗への恐れ、周囲の評価)が気にならなくなれば、

「大丈夫だ」

という安心感(失敗しても大丈夫だというマインド)へつながる。

そうなると、自信を持たなくても他人や環境に振り回されなくなる自分に変化していく。

私が提供している「自分軸セミナー」でも伝えているように、そして宮城さんが協調しているように、

自分が言いたくないことをあえてシェア=「自己開示すること」

で自分と向き合うことが大事となる。なぜならば、自己開示することで、周囲の人たちの見る目というのは予想以上に影響が小さいことがわかってくるからだ。

このようなマインドを持つことで、自分の競合相手(=外敵)がいなくなるので、強力だ。とはいうものの、言葉で説明するのは簡単だが、実際に体感して、腑に落ちるためには、セミナーや周囲の環境、体験が非常に重要になる。

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さて、自由力について。

宮城さんによると、自由というのは、精神的自由と物質的自由の2種類があるという。そして、精神的自由の構築法として視点を複数持つことが大事だという。なぜならば、物事が正しい、主張や正義というのは、ある視点から見た判断に過ぎないからだ。実際は、ある人から見た正しさであり、それは全て思い込みから発生する。

「それって本当?」

という視点で疑ってかかることで、精神的な自由が手に入るという。精神的自由の中には、思考の癖、解釈の自由、心の自由、親からの自由も取り上げていたが、

自分軸がしっかりと整っていると、

「自分の成功に役立つ、解釈や視点は何か?」

という考え方で物事を対峙、自由をより実感できるようになる。

そう考えると、これは人の話の聞き方にも応用できそうだ。なぜならば、人の話を聞いている際に、どういった視点、解釈が相手にあるのか?思い込みからきているからだ。今後、1期で自分の自分軸セミナーの人の話の深掘り方についてこういった観点を取り入れたい。

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物質的自由は、物質的なものを得る先にどういった感情を得たいのか?が決め手になるということを学んだ。

次回(3回目)は、ドイツ出張のために参加できないが、内容については動画で確認できるので、内容を確認後、本コラムで紹介したい。

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過去に行われた宮城さんのセミナーについては下記にまとめている。

パートA:

1回目:中級講座パートA(1):成果の仕組み作り(1)

2回目:中級講座パートA(2):エレベーター・ピッチ+成果の仕組み作り(2)

3回目:中級講座パートA(3):集客とお金について

4回目:中級講座パートA(4):一瞬にして契約が取れる、クロージングと商品設計

5回目:中級講座パートA(5):クロージングとセールス術

6回目:中級講座パートA(6):ビジネスの発展の仕方:目的と概念(前半)、思考と再現性(後半

パートB:

 1回目:中級講座パートB(1):中級講座パートB(1):ブレーキが外れる、究極の行動力

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