2016年12月10日

【W#166】フランクフルト(3)〜到着

2016年12月9日(金)。ERA(European Rolfing Association)主催のロルフィング・トレーニングの最後のSupervision Workshopへ参加するために、ドイツ・フランクフルトへ向かった。

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フランクフルトに向かうのは、

「ロルフィングの学んでいる友人がヨガの30時間集中のティーチャートレーニングへの参加するからどう?」

ということで、ヨガトレーニングに2014年10月に訪れて以来となる(「再会と縁」参照)

幸運なことに、羽田空港からフランクフルト国際空港への直行便。残念だったことは、使用する航空機に変更があり、搭乗手続きが2時間ほど遅れ、出発時間の午前11時20分が、午後12時頃に変わった。

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そのため、空港内のラウンジでくつろげる時間がそれほどなく、チェックイン後に飛行機へ。久々の全日空で、クラスはプレミアムエコノミー。意外と食事や席が快適で、足が伸びるスペースも広く、ゆったりした状態で11時間近くのフライトを楽しんだ。

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フランクフルト国際空港へ、午後4時に到着後は、ロルファーの鎌田孝美さんに会うため、フランクフルト中央駅から約50分のOberursel市へ電車(S-BahnとU-Bahn)で移動した。

Oberursel市にある、Moevenpickホテルで2泊3日滞在。12月10日より、ドイツで2日間自分軸セミナーを開催。12月12日にライプツィヒへ移動。Kathrin Globelnik先生のメンタリングセッションを受けた後に、ミュンヘンへ。

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ミュンヘンでは最後のSupervision Workshopを12月18日まで受講。Phase I/II/IIIで学んだ仲間との再会もあるが、新しく出会う仲間を含め18人程の人たちと1週間を過ごす予定にしている。

今年の後半で参加したワークショップは、9月27日〜10月13日の神経マニュピュレーション、11月9日〜11月13日のBone Workと今回のSupervision Workshopの合計で23日間となる。

今回のドイツはほとんど観光ができず、クリスマスのマーケットが見れるのも、ミュンヘンに到着してからになりそう。

10日間の滞在期間中に、どのような発見があるのか?

本コラムにも書いていきたいと思っている。

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