2016年12月13日

【R#163】ドイツでのロルフィング・交換セッション

12月9日(金)にフランクフルト入りして以来の3日間、フランクフルトのOberursel市在住のロルファー・鎌田孝美さん(以下孝美さん)のセッション・ルームにお世話になった。そこでは、ドイツで自分軸セミナー(2日間)の開催と孝美さんとロルフィング・交換セッションを行った。

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自分軸セミナーは、参加者と共に、日本で開催したセミナーのダイジェスト版を日本語で日本人向けに行った。非常に限られた時間の座学中心の内容。そうはいうものの、驚くほどの影響があったみたいで、非常に嬉しく思えた。自分軸セミナーの内容ついては、以前書いているので、そちらに譲ることにして(「自分軸を整えるセミナー:3ヶ月を振り返って」参照)、今回は孝美さんとの交換セッションについて取り上げたい。

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孝美さんとフランクフルトで会うのは、2014年10月、ミュンヘンのトレーニング期間中にフランクフルトを訪れて以来。お互いの共通のロルフィングの先生であるGiovanni Felicioni先生から紹介で、ヨガのトレーニングに向かうフランクフルトで、Giovanniから孝美さんをご紹介いただき、お会いすることができた(詳細は、「ヨーロッパロルフィング、Giovanni Felicioniという人」参照)。

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孝美さんからは、時々日本に一時帰国する際に、直傳靈氣を学んでおり(「直傳靈氣と言霊」参照)、懇意にさせていただいている。不思議だったのは、今まで孝美さんからセッションを受けることがなかったこと。今回の滞在期間中に交換セッションしましょうということで、12月10日の朝に私が孝美さんに、12月11日の朝に孝美さんからセッションを受けることができた。

以前から

「孝美さんのセッションは痛い」

ということを体験者から伺っていた。そのため、ボディリーディング、場を整えるためのアロマ等を感じながら、セッションに入るあたりまでは、緊張していたのだが、左側の肋骨付近の心臓あたりに手を当てて、

「こういう出来事が起きたでしょ?」

と一言二言あたりを言われたあたりから、この人に委ねて大丈夫だという印象を受けて身をゆだねるようになった。

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驚くべきことにほとんど痛みがなくセッションが進むのと同時に、余計なところを施術するというよりも核心を掴んで、そこをどのようにして変化を起こしていくのか?ということが新鮮だった。

私はバランスを考えて、だいたい土台からスタートして、徐々に核心へとアプローチしていくのだが、核心へとズバリというのは、新しく、驚きと同時に新たな発見だった。

このようにイメージしてみて、といったアプローチも混ぜながら、静かにセッションは進んで行ったと思う。直傳靈氣の手でセッションを行なっているためか、リラックス効果が強まっていったと思う。

あとは、孝美さんが拠点とするOberursel市のそばにある山がパワースポットであり、そこからのエネルギーが部屋に満たされているということを伺った通り、場が整っており、私も孝美さんにセッションを提供している時、やりやすいということを体感できた。

核心をつくセッションは初めて受けたが、非常に受けていて心地よく、1時間半が非常に短く感じた。

フランクフルトでの日程を終えて、明日(12月12日)にライプツィヒへ移動。半日、ライプツィヒに滞在し、Kathrinのメンタリング・セッションを受ける予定だ。次回その内容に触れる予定だ。

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