2017年10月5日

【Y#63】「空(くう)〜瞑想の本当の凄さをご存知でしょうか?」〜村上浩樹先生による講演会

2017年9月25日(月)、宇宙食堂のイベント(宇宙食堂の詳細については「「渋谷の発酵晩ごはん会〜宇宙食堂ひかり」をZEROで開催」参照)の一つとして、瞑想スペースAOYAMAの空の瞑想教師・村上浩樹先生(以下村上先生)を招いたセミナーを開催した。

村上先生は、瞑想スペースAOYAMAにて瞑想教師として活動中。「自己の本質の目醒めと開花」に極めて役立ってきた、誰でも習って直ぐに深い瞑想状態(空=くう)に入れるようになる「空の瞑想」を千数百名の方々に伝導し、20名以上の瞑想教師を輩出されています。

恒例の宇宙食堂とのセットのため、岸亜希子さんによる料理提供も入っている本イベント。産地より具材の入手や直前に器材を搬入するなど、入念に準備は進められた。

当日、午後6時より準備開始。午後6時半頃から少しずつ会場のZEROにお客さんが訪れるようになり、最終的に8名のお客さんとともに、会がスタートした。

瞑想会の講演内容のポイントとしては、

1)瞑想には自身の肉体、精神、脳の働き、感性、能力、霊的資質など、自分自身の成長と人生の本質的な幸せの開花にとても役立つ多様な働きが在る

2)深い瞑想では、ガンマ波 β波 α波 シータ波 デルタ波 五の脳波が同時に幸いに共鳴活性化している。(コヒーレンスな状態)

3)深い瞑想の実践者は、その脳波に関連する存在次元の事象を細やか鋭敏全容的に捉えることが出来る。(五感も開き 五元素の働きも捉え、それを包括し超える、絶対感覚・第六感を通して)

4)開かれた知覚感性状態ゆえに、現実の部分的な認識でなく、自己とこの世界で起こっている物事の流れ動きを、ダルマ(宇宙の大いなる流れ)として直感的に察知することが出来る。

5)他の存在の心や背景の現実を細やかに感じるが故に、自然に愛(ハート)が発動し、それが発動契機となって尾てい骨からシャクティーと呼ばれる創造のエネルギーが流入し、全身の144000本のエネルギーラインに拡がり、その主要なエネルギーセンターの美徳 能力を活性化する。

6)オーラ意識のパルスがエネルギーを伴って拡がり、宇宙偏在の働きに、自然に願いを働きかけることになる。

7)「宇宙の大いなる意志=自己の純粋な愛」として、日常の瞬間瞬間をよりパワフルに、自他の幸いを活性化させながら、生き生きと活動できやすくなる。

といった内容が中心。村上先生は、1時間ほど座学で知識を共有した。

村上先生によると、

『瞑想は・・・自己の愛に力と祝福をもたらすもの』

という。

その後瞑想の実践と料理の提供と続いていった。

釜によるご飯や味噌汁を含め、新鮮な素材とともに提供された料理が美味しく、好評を博した。

密度の濃い3時間。あっという間に時間は過ぎていき、各々の方々が感じるものがあったそうです。この場をお借りして、講師を快く引き受けていただいた村上先生、スタッフの浅子さん、岸さん、野村謙次さん、及び参加者の皆さんに感謝申し上げます。