2018年1月1日

【B#85】2018年を迎えて(1)〜旧年の振り返り:集客と心のリセットについて

あけましておめでとうございます!2018年を迎えて初の投稿。

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2017年は、個人事業主として3年目、ロルフィング・セッションを提供しつつ、色々な人とコラボレーションを通じてイベントを開催(「イベントを形にする際に大切な3つのこと〜価値観・集客・価格設定」、「読書会の開催:価値観の似た仲間との出会いの場」参照)。更に、ロルフィングのトレーニングに1ヶ月近く参加した(「25日間のトレーニングから学んだこと〜2017年末を迎えて」参照)

料理イベント、人の話の聞き方講座、外部講師を招いたセミナーや読書会等、2017年は様々なイベントを開催し、集客や価格設定に関して学ばさせていただいた。

一方で、ロルフィングのセッションや一部のイベントについての集客については、開業して初めて、思った通りに集まらなかった(とはいうものの、実際は全くゼロではなく、後で振り返ると恵まれている方だということがわかったのだが)という経験もした。

「お客が集まらなかったのは、なぜなのだろうか?」

想定通りに集客ができなかった日々が続き、今までうまくいってたと信じていたことがことごとく崩れ、どのように立て直したらいいのか?一から見直す日々だった。

まずは、

「サロンの空間に問題があるのではないか?」

ということを考え、

毎日整理整頓、掃除をしっかりと行い、

植物を増やし、

新橋と大門の間にあるCrystal Fountainsでクリスタル・ファウンテンを購入し、複数個(3〜4個、最終的には3個)置くことで場を整え(「開業2周年半を迎えて〜クリスタル・ファウンテン+パワーストーン+冬に向けて」参照)

ることを考えた。

効果がある程度出ることがあるのだが、そうでない時もある。

そして、様々な人から色々なアドバイスを聞き、色々と試みた。

結局、幸運なことに年末には、想定通りのお客さんの数に戻ってきた。

自分の中で、集客に効果があったのは、

サロンの環境の場や他人からのアドバイスに解決策があるのではなく、自分の中にあるということ。そして、自分で解決すると覚悟し、決意すること

という単純なものだった。

決意をし、手放すことによって、流れが戻ってきた。

最も注意したことは使っている言葉だ。

発している言葉に注意して、ネガティブな言葉を使っていたら、そのような考え方を否定するのではなく、リセットするように心がけた。

例えば、

「集客が難しい」「新規のお客さんを獲得するのが難しい」「何もかもうまくいかない」

と発してしまうと、潜在意識がそのように考えてしまうので、それに従って世の中が実現するように動くので、うまくいかなくなってしまう。

そこで、そのマインド=心をリセットするための祈りの言葉を活用。

例えば、

「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」を繰り返し唱える(ホ・オポノポノ)(「「宇宙にゆだねて人生を楽しむ」の関連本(3)〜「引き寄せの法則」と「ホ・オポノポノ」」参照)

ことで、潜在意識を消去することができる。

それが効果がない場合には、

斎藤一人さんの「神様に上手に助けてもらう方法」で話されているように、

「大いなる叡智(神、根源、アメノミナカヌシ)さま、いつも助けていただきありがとうございます」

と発することで徐々に変わっていく(「コスモロジーの心理学(2)〜究極の自信とは何か?」参照)

またヨガと瞑想を組み合わせて行うのも効果的だった(「ヨガと瞑想〜ヨガの練習の中にどのように瞑想を取り入れるのか?〜チャクラと瞑想」参照)。

身体内が浄化されるというのが実感できると、潜在意識がリセットされるからだ。

さらに、自分の周囲にすでにこうした問題を解決した人を固めて、その人から影響を受けるようにして、立て直す方法も有効だった。

考えてみれば、過去に自分は逆境に立った時に一番私にとって効果的だったのは、とにかく人と会うことだった。話を伺い、勧められた本を読み、マインドを変えることで最終的に、好転させていったと思う(「逆境からどう乗り越える(2)〜答えは自分の中にあること」参照)。

こういった、マインドをリセットする儀式を持つということは、成果を挙げている人に共通して見られる特性だと思う。2018年にはこういった儀式をもう少し深めることができればと思っている。

2018年は充実した一年になると思うが、目の前のお客さんに集中し、自分が持っているものを提供することを大事にして行きたいと思っている。

2018年3月にはロルファーとして認定されてから3年、2018年6月には開業してから3年になる。石の上にも3年という言葉がある。引き続き精進して行きたい。

本年も引き続きよろしくお願いいたします。