2018年3月12日

【T#42】悩みをどのように整理していくのか?その手段の一つとしてのタロットカード

2018年3月10日(土)、久々にタロット交流会(旧称タロット会)を開催した。

初めてタロット会を開催したのが、2012年6月。

東京の三田の知人のマンションのラウンジを借りて、料理を提供しながら、私が当時、習いたてのタロットカード・リーディングを3ヶ月に一度、7回開催した。合計で50人近くが参加。様々な方に集客をご協力いただいたおかげで、オープンな雰囲気で行うことができた。

「どのような課題・悩みを抱えているのか?」

「人間関係について行き詰まっていてどのようにしたらいいのか?」

「仕事や将来設計について相談したい」

等、タロットカード・リーディングとして始まったタロット会だったが、悩みを抱えている人の大半は、

「どのように悩みを整理したらいいのか?」

「どのように言葉にしたらいいのか?」

相談の仕方(悩みをどのような言葉で説明するのか?)がわからない人が多かったため、時間をかけて人の話を聞くことを心がけていった。

その整理する手段として、タロットカードに描かれている絵が役にたった可能性が高かったのでしょう。

答えを自分の言葉で表現することで、自ずと解決していく姿を見届けることができた。

と同時に、自分の中で色々な人の話を聞いて、解決していく姿を見ていくことで、そのカウンセリング・コーチングの延長で、身体を整える仕事(ロルフィング)に興味を持つようになっていった。

そのように考えると、タロット会というのは自分の将来設計において大きな影響を与えたと思う。

世界一周から帰国後、2015年9月にも渋谷の旧サロンで一度開催したが、引っ越した1年間は様々なイベントを開催した都合上、なかなかタロット会を開催するまでには至らなかった。

2015-06-09 14.29.18

履歴書や職務経歴書の書き方や、どのように自分の仕事と向き合ったらいいのか?という相談をロルフィング・セッション中に受けることが多いことから、タロット会へのニーズが高いのではないかということを痛感。

渋谷の新しいサロンに引っ越してから1年を機に、1〜2ヶ月に1度、名前を「タロット交流会」に変えて開催することにし、2018年3月に第一回目を行った。

今回は、お客さんが新たなビジネスを立ち上げるに際して、どのような課題があるのか?ホワイトボードを使ってお話を伺い、問題点が整理されていった。

タロットカードにご興味を持っている方はもちろんですが、コーチングや心理学を交えてセッションをおこなっていますので、もしその点についても関心のある方はぜひ、ご参加の方をご検討いただければ幸いです。

次回の開催は、4月21日(土)、午後6時半の予定です。