2018年5月6日

【RMT#2-3】Rolf Movement – 50代・女性・YI様(ダンサー):3回目

2018年2月よりRolf Movement3回シリーズのモニターを募集したところ、興味を持っていただける方がいらしたので、2018年4月より提供を開始した(「Rolf Movementのモニター募集〜2018年3月末まで」参照)。

Rolf Movementの3回シリーズの2人目の1回目(「Rolf Movement – 50代・女性・YI様(ダンサー):1回目」参照)、2回目(「Rolf Movement – 50代・女性・YI様(ダンサー):2回目」参照)が終了後、最終回の3回目を受けていただいた。

受ける前と受けた後の感想をシェアしたいと思う。

3回に渡って、ご協力いただき感謝いたします。

1)2回目を受け終わった後、2週間がすぎましたが、如何ですか?

背骨の前側を身体(主に足先と手先)と一緒につなげてみると、面白いところがたくさんあった。

今まで、歩行の重心移動に関して、後ろに行くほうがやりやすく、前進する動作に僅かに違和感があったが、背骨の前側からの繋がりを意識することで身体の前面が楽になり、改善された。

この違和感は、前に進むことを怖いと感じたり避けてしまうという心理的な習慣も関係していたが、身体の変化によって心理面にも影響があったと思う。

最終回の今回で、この身体感覚をもう少し深く追究できればと期待しています。

2)3回のセッションを終えた後、どのような変化が見られましたか?

前回は施術ベッドで仰向けになりながら、背骨の前側と身体を繋げる意識の動作を行なったが、今回は椅子に座りながら、その動きの再現を目指した。

手の小指側と人差し指の動きによって背骨や身体全体のつながりに変化が出ることや、左右差があること。そして、背骨の前側だけではなく、背骨を一つの大きな円柱=前と後ろがあるような柱や、足裏を動きに参加させることによって、施術ベッドとは違った形での、身体のつながりを感じることができた。

今後、自分の身体で再現できるかどうかが課題になりそうですが、そのヒントが得られたように思います。

そして、施術の翌日、

背骨の前側について、今日のスッキリした身体で試して、背骨のというより内臓まで意識を広げて内臓と背骨の間、と感じるとよりショートカットで出来そう、と閃きました。


3)3回を終えて如何ですか?

3回シリーズとても楽しかったです。

消化するのにまだまだ時間がかかると思いますが変化も楽しんでいきたいと思います。