2018年7月3日

【J#49】新屋山神社と忍野八海〜金運神社への参拝+水の音に癒される

2018年6月30日(土)、1泊2日の旅へ。パワースポットと箱根温泉を同時に楽しめる旅を満喫した。

御殿場・箱根方面は、昨年の九頭龍神社に行って以来となる(「九頭竜神社と氷川神社:リフレッシュを図る取り組みの一つとして」参照)。

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今年も、パワースポットへ行けたらと思っていた。

幸運なことに、ウェブを検索して行く過程で、金運神社の一つである新屋山神社(あらややまじんじゃ)という場所を知る(詳細は「ご縁のある方だけが辿り着ける!?富士山2合目の金運神社こと「新屋山神社」への行き方と参り」参照)。

「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」

と船井総合研究所の船井幸雄さんがいったことから人気に火がついた神社であり、

基本、車でないとアクセスできないという。

おお、これは行かねば!

という気持ちが芽生え、6月30日に伺うことにした。

今回のスタート地点は、御殿場駅付近。渋谷駅から御殿場駅まで向かい、御殿場在住の知人と合流。

途中、山中湖の近くでほうとうをいただきながら、車で富士吉田の新屋地区へ。

最初の目的地である、新屋山神社の本宮に到着した。

本神社は、本宮と奥宮からなるが、まずは、本宮から参拝するように、ということで鳥居のトンネルをくぐり抜けるところからスタート。

抜けると社殿が見えてくる。

手水で清めた後、社殿へ。参拝前にお祓いをしていただき、最終的に参拝を済ませた。

本宮で奥宮の行き方を教わり、いよいよ金運神社と呼ばれる奥宮へ。

林道を走ること20分。時々、Google Mapで目的地を確認。何台か車が停車しているところに小さな看板を確認

奥宮に到着した。

奥宮は富士山2合目に位置している。奥に進むと、2つの鳥居が見えてくる。

順番として、奥の鳥居にある社から祈願する。

社には祈願の仕方が書かれているので、それに沿って行なう。

その後、手前の鳥居へ。奥手にストーンサークルがある。

ここで3周歩き、祈願すると富士山に向かって祈る形をとることになり、かつ金運がもたらさせるという。

これはしなくちゃ!ということで、手順通りに祈願した。

自然の中に囲まれていたので、自然に触れたい方にも薦めたい。果たしてご利益があったのかどうか、については又別途本コラムで紹介していきたいと思う。

その後、忍野八海へ。富士山の雪解け水が合流して、忍野八海に集まるということもあり、水の流れに癒された。

その後、箱根登山鉄道の東強羅駅のそばにある温泉宿へ。梅雨が開けたとはいえ、あじさいが満開なので、鉄道の景色も見栄えがよかった。

2018年2月にドイツ・ミュンヘンから戻ってきて以来の旅。時々自然に触れる機会を設ける大切さに改めて気づかされる旅行となった。