2018年7月11日

【E#182】長財布の新調〜新札、片付け、お金の循環について(2018年7月1日に心機一転)

2018年7月1日に入籍してから1週間が過ぎた。その間、様々な方から祝福のメッセージを頂きました。改めて感謝を申し上げたい。

入籍日を選ぶ際には、一粒万倍日と天赦日が重なる日を選んだ。

一粒万倍日は、

「一粒のモミが万倍にも実る稲穂になる」

という意味があり、

結婚、引越しや、何かを始めるにはとても良い日だという。

そして、

天赦日は

「天が全ての罪を許すという吉日」

という意味があり、

結婚、引っ越しのみならず、財布を新調するのにいい日だという。

この2つが重なった日が7月1日、ということで選んだ。

実は、もう一つ7月1日に実行したことがある。

ズバリ、財布を新しくしたことだ。

実は、7月1日は財布を新調する上でいい日だという。

そこで、自由が丘のこだわりの革小物とお財布の店「MIC」(Mastery and Imaginative Craftmanship GENUINE LEATHER)へ立ち寄って、直感で選択した。

財布の新調は世界一周する前以来、4年ぶり。

はづき虹映さんの書いた「お金が自然に寄ってくる財布と新札って?」と「最強の金運を手に入れる!財布グレードアップ法」の2つの記事によると、

お金のめぐりをよくするためには、

1)長財布にすること(お札が折れ曲がるのを避けるため)

2)新札を入れるようにすること(お金は循環。いい状態で保管する)

3)領収書、メモ、ポイントカードは別の財布にすること(財布の中を片付ける。領収書は、税理士さんに送る分はクリアファイルに保管すること)

という。

business_cooperatin

本コラム「経済とは「ありがとう」を循環させること〜お金をどうみるのか?」に書いたが、

お金というのものは、

1)やってくる=お金を得ること

2)とどまる=お金が自分のところにある状態

3)離れていく=お金を支払うこと

という流れ=循環を繰り返すもの。

そして、お金というものは気持ちが入りやすいことについても書いた。

結局は、ポジティブな「感謝をすること」を心がけること。

そのためにも、新札で財布が片付いた状態で保管することで、お金を循環させる際に、いい影響を与えることができるのではないかと思う。

神社巡りを通じて気の流れをよくするというのも一つの方法だが、2018年の後半は、身近なことでできることを心がけていきたいと思っている。