2019年5月30日

【E#199】4周年を迎えて(4)〜ニュートラルに保つこと、仕事のやり方に柔軟性を持たせること

2019年6月に開業4周年を迎える。同年5月28日(金)、開業4周年を迎え、恒例の記念セミナーを行った(詳細は「セミナーを開催:マインドをニュートラルにすることが秘訣」参照)。

そこで、今後色々な取り組みを行いたいことをシェアすることができた。

個人事業主として4年間活動してきて思うことは、

自分の行なっている仕事を見直し、どのように発信するのか?その方法を変えてくことの大切さ

だ。

成功してしまうと、どうしても

「自分がやっている方法が正しい」

「自分の実力があるから大丈夫だ」

と勘違いしてしまい、検証をしないまま、自分がとっている方法は正しいと思って手段に固執してしまう。

日々、仕事の環境は変化していくもの。

私も、最初の2年まではビジネスは順調だったが、集客がひと段落し、

今までのやり方が通用しない

ことがわかってきた。

一度成功すると、なかなかやり方を変えるのが難しい。

逆に、早めに集客の悩みを抱えるようになったのが幸運だったかもしれない。

日々の仕事以外、ビジネス交流会や瞑想、集中内観、食事会のイベントなどの取り組みを通じ、異分野の方と接する機会を増やし、テレビ取材なども入ることで、自分なりのやり方を変えていくことができた。

今取り組んでいるのが、4周年セミナーでシェアさせていただいた、マインドをニュートラルにしておくこと(詳細は「セミナーを開催:マインドをニュートラルにすることが秘訣」参照)。

日々変化していくし、ビジネスの数字が達成できる時とどうでない時とある。目標を定め、やるべきことをやることはもちろん大事なのだが、過去の成功や未来の不安に振り回されるのではなく、今この瞬間に集中していくことで打開策は見えてくることの方が大きい。

今この瞬間に集中するためには、ヨガ、瞑想、集中内観、日常内観、フローティング・タンクに入ること等、色々な方法がある。自分なりの方法を見つけ、マインドをニュートラルに保つことが大切だと思う。

このような考えを持つきっかけとなったのが、集中内観の7日間だった(「自分をありのまま認めること、手放すこと、今ここに集中すること」「「ご迷惑をかけたこと」についての気づき」「内観フォーラムへの参加と青野社長の話」参照)。

内観は、日本で生まれたの精神療法(心理療法)の1つ。実業家だった吉本伊信先生によって体系立てられ、現在、刑務所や少年院の更生プログラムとして使われている。

手法は非常に単純。

「自分がまわりの人に対してどうだったのか?」

ということを

1)していただいたこと

2)して差し上げたこと

3)迷惑をかけたこと

という3つの質問を通じて調べていく。

集中内観では、母、父、祖父母、弟、妻等に対して、上記の質問をして、携帯やインターネットのない環境下で集中的に取り組む。

その後、

日常内観では、毎日3つの質問で自分を振り返ることを実践していくことになる。

「内観をすると何か変わるのか?」

といったらそうではない。

実は、

自分という人間の性格は変わらない

ことに気づくことが大事で、それを受け入れた上で、自分が最善を尽くす。そのために今ここに集中する、というマインドができるのだ。

もちろん、ロルフィングの10回セッションを受けることで、身体が整い、今ここに集中しやすくなるが、内観と組み合わせると、よりこの考えが深まっていくと思う。

今後、内観とロルフィングを組み合わせた何かを提供できればと考えている。

チャールズ・ダーウィンが

唯一生き残るのは、変化できる者である

と話しているように、

今後、自分のビジネスを見直し、ロルフィングのセッションを大事にしながら、他のビジネスの柱を模索できればと考えている。

現在、様々な取り組みを行なっている。

1)ホームページ英語版の作成

2)クレジットカード決済の案内

3)栄養とマインド・セミナーの準備

等。

特に英語版の作成は、ロルフィングを英語で表現していくために、再び過去の基礎トレーニングの資料を見直しているのでいい機会となっている。

海外でも活動していきたいと思っているので、その一歩となればと考えている。

栄養とマインド・セミナーの準備については、また別途ブログで紹介させていただきたい。