2019年8月15日

【Y#78】ジャーナリングから学んだこと(2)〜ビジョンと使命について整理できるツールとして

2019年8月14日(水)、友人と一緒に絶景日帰り温泉の龍宮殿本館九頭龍神社へ行ってきた。箱根に伺うのは、平成から令和に切り替わる2019年4月末に箱根の温泉に行って以来となる。

当初の予定は、大涌谷の近くにある温泉に伺う予定だった。しかし、5月19日から火山活動が活発化。周辺の想定火口域では、活発な噴気活動に伴って道が閉鎖されていることがレンタカーを借りるときに出会った人に情報を頂き判明した(「箱根山の活動状況」参照)。

そこで、予定を変えて、箱根園の温泉(絶景日帰り温泉の龍宮殿本館、九頭龍の近くにある温泉施設)と九頭龍神社へ向かうことにした。

九頭龍神社は、箱根神社の奥宮として知られ、隠れたパワースポットである(「九頭竜神社と氷川神社:リフレッシュを図る取り組みの一つとして」参照)。私も自分の転換期を迎えた際に、訪れるようにするのだが、神社の雰囲気もさることながら、自然も豊かなので、自分の身体をリセットできるのが素晴らしいと思っている。

今回豪雨の中訪れたのだが、幸運なことに参拝した時間帯(午後3時から午後4時頃)が雨が上がって神社参拝できたのがよかった。

神社を使って心身をリセットしてマインドをクリアしていることは大事だが、いつでもできるとは限らない。そこで、今日常で取り組んでいることとして、

1)日常内観

2)マインドフルネスの一つとしてのジャーナリング

の2つだ。

日常内観は、「日常内観に取り組んで6ヶ月:半年ぶりの安曇野と日常内観での気づきについて」に、ジャーナリングは、「ジャーナリングから学んだこと(1)〜他人モードから自分モードへの切り替えと自分の時間を確保できる」にそれぞれまとめたのでご参照いただきたい。

日常内観は、半年継続してみたことは本コラムに書いたので、今回は、ジャーナリングを始めてから1ヶ月がすぎた時点での気づきについてまとめたい。

ジャーナリングは、ノートを購入して一定時間、自分を見つめ直す時間を設けること。

具体的には、

・1日30分の時間を取ること

・ノートを2ページ分以上を埋めること

・手書きをするためのペン(パイロット 水性ボールペン Vコーン)を予め決めること

・ジャーナリング中は手を極力止めないこと

・よほどのことがない限り、仕事前の朝に行うこと

を決めていた。

2019年7月16日から開始。

30日が過ぎた時点で、

朝(26日間)、昼(3日間)、夜(1日間)

の割合でジャーナリングを行ったが、一番集中できたのは朝だった。

1ヶ月を過ぎた時点で、一番の大きな気づきは、瞑想をするよりもジャーナリングは効果が実感できやすいところだった。

内観は、

「人間関係でどれくらい自分が他人のために尽くしたのか?」

がわかる。

3つの質問(していただいたこと・ して差し上げたこと・ ご迷惑をかけたこと)を自分に課し、事実ベースでみていくので、自分の弱いところと強いところをあるがままに受け入れる習慣が身につく。

ジャーナリングは、

「他人や世間の目を気にすることなく、自分でやりたいことは何か?」

をみている。

自分が将来どのように人生を進めていくのか?使命・ビジョンを言葉にしていくのに役立っていると実感している。

瞑想やマインドフルネス等も試みたことがあるが、何が正しい方法なのか、目に見えない心や呼吸を扱うため、とっつきにくい。心を落ち着かせ、自分で観察をするために瞑想を行うのだが、ジャーナリングの方は、手書きでノートに書き込む作業が入り、自分の心の状態を感情ベースで書いていくので、冷静になれる。

最初は、何を書いたらいいのか、よくわからなかった。

毎日定期的に行うことで、

自分の好き嫌いは何か?

何を目指して行ったらいいのか?

今の課題をどう取り組んだらいいのか?

が言葉に出来る。

感情をありのまま整理できるので、曇っていたマインドがクリア。

自分の今やっていることの整理につながる。

今後とも継続していき、何か見えることがあればブログに書いていきたいと考えている。