2019年12月24日

【E#205】2019年を振り返って(2)〜SKIPとの共催セミナー+コミュニケーション向上のためのタロット・カード講座の提供

2019年12月も残り1週間。クリスマスの時期が到来しましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年は、ロルファーの認定を受けてから5年目。

ドイツ・ミュンヘンに2回いく機会があり、念願のRolf Movement Practitionerの認定を2019年12月に受けた。その間、自分の個人セッションの提供の仕方に変化があった(その点を「今年1年学んだこと〜提供しているセッションをどのように考えているのか?」に書いた)。

前回、今年を振り返る際に、個人セッションの提供の仕方の変化について書いた。

今回は、今年を振り返る第二弾。

サロン・ZEROで開催したセミナーについて書きたい。

2019年1月より、SKIPと共催でイベントをサロン・ZEROで開催。最初の4回は、私が登壇(『化学農業vs無農薬農業vs有機農業』〜食事の材料をどのように理解したらいいのか?」参照)。その後、外部の講師を招いたイベントを10回行った。

SKIPの理念は、

「SKIPでは健康情報に対する判断軸となる考え方を発信します。この判断軸には善悪をつけません。私たちが考えている健康情報とは、食、薬、運動、病気、波動医療、東洋医学、漢方、鍼灸、ボディーワーク、最先端の西洋医学などです。

これらには絶対的な正しさはありません。それぞれの一長一短をみて、自分の体に合ったものを判断してもらえたらと思います。

SKIPに来たお客さんには自分の体の状態を知ることで、自分らしく生きれるようになってほしいです。自分の体の状態は目に見えてわかる、確かにあるものです。

自分の体の状態を知らないと、セルフケアが必要なのか、それとも治療が必要なのかがわかりません。

そして、SKIPではお互いの健康情報を批判せず、一人一人の意見を尊重します。意見の相違は可能性やコラボとしてとらえていきます」

となっている。

薬にできるだけ頼らずに、自分の判断軸で健康情報を発信する理念は、共感できるので、コラボが実現できたのではないかと思う。

お陰様で、セルフ・ケアに関する知識が深まり、ロルフィング・セッションへ還元することができた。

来年はSKIPと共催した経験を生かし、「身体の学校・ZERO塾・発想力(Part 1)」を2020年1月から開校する予定だ。

科学的な考え方を歴史から学べる内容になっているので、ぜひ健康情報について自分の判断軸を身につけたい方にはお越しいただきたい(詳しくは(「身体の学校・ZERO塾・発想力(Part 1)で学ぶこと〜元素・化学結合・燃える・細胞・遺伝・エネルギー・病気の予防」参照)。

2019年12月21日(土)には、忘年会という形でSKIP共催のイベントを開催。フリー薬剤師本舗の薬剤師・溝呂木俊介さん(以下ろぎーさん)を招いた「七つの習慣・ボードゲーム」を参加者とともに行った。

スティーブン・コヴィーの「七つの習慣:成功には原則があった!」は1000万部以上売れた世界的なベストセラー。

ろぎーさんによると、「7つの習慣」は、500ページ近くの大作。ボリュームがあるので、全てを読んでいる人少ないらしい。

せっかく素晴らしい内容なのに、読まれていないのはもったいない!

ゲームを通じて理解が深まるといいのでは、という思いのもと「七つの習慣・ボードゲーム」が開発された。

「成功するために必要な考え方」

「7つの習慣」を読まなくても、身につけることができるらしい。

参加者10名が、2つのテーブルに分かれてのゲーム。七つの習慣・ボードゲームVer 1.0と2.0の2種類のゲームを楽しむことができた。

ボードゲームは、7つの習慣の考え方が理解できていないと「あがる」ことのできない。

私のテーブルは1人も「あがる」人はいなかったが、もう一つのテーブルは全員「あがる」ことができた。全員が成功したテーブルは、全員があがるためにどうコラボしていくのか、話し合いながら進めていったという。もう少しコミュニケーションを図っていければ、我々の方も成功していた可能性があるので、その気づきを今後の人生に活かせればと感じることができた。

その後、夕食を提供した。

残った参加者は、私が提供しているタロットカード講座を学んだ方からセッションを受ける機会に恵まれた。

参加者は、皆熱心にカードを見ていたのが印象的で、楽しむことができたのではないかと思う。

実は、今年、コミュニケーション力を向上させるためにタロット・カード講座を4回(8月、9月、10月、12月、合計9名参加)開催できた。

本講座に、多くの方に参加いただいたことに対し、感謝の気持ちで一杯だ。

カードの意味を覚えるより、どのようにコミュニケーションをとるのか?コーチング・スキル、NLP、ダイアログ等の考えを取り入れた座学を前半に、直感を鍛える手段としてタロットカードの実践を後半に行う。

「直感」という、目に見えないものをどう言語化するか、体感する講座であるため、タロットカードを使うとコミュニケーションが深まる。

スピリチュアルなものと思われがちなタロットカードは使い方次第。

「直感を鍛えてみたい」

「コミュニケーション能力を高めていきたい」

等、もし、ご興味がありましたら、来年も開催していきますので、お問い合わせください!