2020年7月31日

【E#210】5周年を迎えて(2)〜今後のビジネスの展開について〜どのように持続化補助金と日本政策金融公庫の融資を使っていくか

2015年6月から個人事業主として活動してきてから、来月(2020年6月)で5周年を迎えた。

コロナウィルス感染症の影響を受けた半年〜政府・自治体・商工会議所の支援策をどのように活用するか?」に書いたように、5周年を迎えた前後に未知のウイルス(新型コロナウイルス、COVID-19)の感染症が全世界へ拡大していった。

ロルフィング・セッションの営業も宣言が明けるまで自粛を余儀なくされたが、ようやく今月(2020年7月)に入り回復してきた。

このような経験はなかなかできないと思うので、静かに家で過ごすことにした。

例えば

1)書物の断捨離とPDF化(100冊近く)

2)積読してた本を読む

3)オーディオブックで読んでない本を開いている時間に聴く

4)セミナーを開催しているので、資料作成

等々。

今まで読んだことのないテーマの本(人類学や進化等)を手に取っているので、面白い本については改めてブログで紹介できればと考えている。

コロナ禍は、今後どのようにビジネスを展開していったらいいのか?ビジネスプランを見直すいいきっかけを与えてくれたと思う。

なんといっても、コロナウィルスの感染症は収まるのに2〜3年かかる可能性が高いからだ。

現在のところ、ロルフィング以外に新しい事業として、オンラインサロンやセミナーの提供を考えている。

そのために

1)ホームページのリニューアル

2)オンラインサロンやセミナーのコンテンツの作成

に取り組んでいるが、自分で全てを行うと限界がある。

人に依頼することになると、資金調達が必須になる。

そこで、オンラインで販売(オンライン・ショップ)や新規事業(オンライン・サロンを含む)を作るために必要な資金を確保するため、日本商工会議所・令和2年度補正予算・小規模事業者・持続化補助金(補助金の上限は100万円(コロナ型)、50万円(一般型))に応募することにした。

その際、知人を介して、女性起業家のための集客・経営アドバイザー・福島美穂さん(中小企業診断士・産業カウンセラー)と知り合う。福島さんは、持続化補助金の書類の書き方を動画やZOOMを使って説明するが、一つ一つが丁寧で分かりやすい。最後までサポートしていただくことができるので、根拠のある自信を保つことができる。

合格率100%近い福島さんなら、信頼できると思い、申請書類を見ていただくことになった。書くポイントが明確だったので、効率よく作業を進められた。

売上予測、ホームページ作成、コンテンツ作りのコンサル費、パンフレットの作成など、必要事項を記入。

最終的に、第2回の6月5日締め切りよりも早く提出することができた。

おかげさまで、7月22日に合格通知を得ることができた。

補助金の場合には、その後の申請書類の提出の方法のノウハウも大事。その面でも福島さんはサポートいただけるのでありがたい。引き続きお世話になる予定だ。

本当にこの件に関しては、福島さんに大変お世話になった。改めて御礼を申し上げたい。そして、是非持続化補助金をお考えの際には、ご紹介させていただきますので、お知らせください!!(コロナ型の持続化補助金は、まだ2回申請するチャンスはあります!)

応募期間中に、

1)クラスター対策が特に必要と考えられる業種は、さらに 上限を50万円上乗せ(事業再開枠)

2)補助率UP(2/3→3/4)(以前、150万円で100万円の補助率だったのが、133万円で100万円の補助率に変更)

クラスター対策として、消毒や空気清浄機が対象となるので、1)の50万円の補助枠は特にありがたいし、是非とも利用したいと考えている。

その上、

3)コロナ型の持続化補助金の場合、2020年2月15日に遡って、経費を3月31日まで使用することができること(一般型は交付決定日から)

4)補助金対象期間が終わった後に、補助金が振り込まれるが、条件に合えば交付決定直後に50万円分が振り込まれる

等も利用できる。

そして、補助金申請書類を提出後、2021年に最大50万円まで振り込まれる形になる。

私は、念のため、コロナウイルスの感染症は長引くと予想しているので、日本政策金融公庫から融資を申請(5月5日)(コロナウイルス感染症による実質無利子・無担保融資)。混雑していたこともあり、6月中旬に電話での審査。幸運なことに、6月下旬に振り込まれた。

日本政策金融公庫の融資が振り込まれた直後、

1)ホームページのリニューアル

2)オンラインサロンやセミナーのコンテンツの作成

に取り掛かることにした。

ホームページのリニューアルは、時間を創り出す専門家・学びの場プロデューサー&WEBクリエーターの大野弘道さんとデジタルライフクリエーターの切岸智紀さんの2人に依頼。知人を介して、大野さんと知り合ったが、集客面でのホームページの導線作りでお世話になる予定だ。そして、切岸さん。3年以上にわたって、ZEROのホームページでお世話になっていて、WORDPRESSに造詣が深い。海外に出張中や、AMEBLOからのブログの引越し等、その時々で対応していただいて大変助かっている。

今まで、ロルフィングの専門ページ(日本語版と英語版)を作っていたが、その上位に、オンラインサロンやセミナーを含め、個人で、自分の世界観を表現できるようなホームページができればと考えている。

一方、オンラインサロンやセミナーのコンテンツの作成は、オーダーメイドのプリザーブドフラワー専門店の店長・野村絵美子さんからの紹介(野村さんについては「10回を終えた方への記念品として〜プリザーブド・フラワーについて」で取り上げた)で「アラフィフ世代のコーチ・コンサル・先生業」を対象に高単価サービスプロデューサーのサービスを提供している野部久美さんに依頼。

10月にコンテンツ作りに向けて、月2回の割合でコンサルを受けている。

野部さんのコンサルは、自分の長所が引き出されるので、気づきが多い。コーチングと人材会社に長年勤務経験があり、1)人をジャッジしない、2)相手のことを100%信じる、3)話しやすい、といった雰囲気作りに長けている。

いい方向へ導いでいただけそうで、10月からどのようにビジネスが変化していくのか、今から楽しみだ。

単純な栄養学や食事のセミナーだけではなく、マインド面(ヨガ、瞑想、タロット、NLP、呼吸法を含む)での整い方が身につくようなセミナーやオンラインサロンを提供していく予定だ。