2020年8月24日

【E#212】5周年を迎えて(4)〜新しいホームページに自分の世界観をどう表現するか?〜「和洋折衷の伴奏者」に仮決定

2015年6月から個人事業主として活動してきてから、2020年6月で5周年を迎えた。

記念すべき5周年を迎え、個人事業主としてどのような方向で進んでいくのか、あえてセッションのペースを落とし、自分と向き合う時間を作るようにしている(「コロナウィルス感染症の影響を受けた半年〜政府・自治体・商工会議所の支援策をどのように活用するか?」参照)。

5周年を迎え、自分一人ではやり尽くした感がある。今後は、色々な人からアイデアをいただきながら、進めて行ければと思っているが、できるだけ新しい人から知恵を借りていきたい。というのも、日頃からお世話になっている人たちと話しているが、思い入れが強く、客観的に見れなくなっているからだ。

そこで、信頼できる友人からのご紹介で、新たに出会った人からのアドバイスを得ることで、いい方向へ動き出すようになってきた(「今後のビジネスの展開について〜どのように持続化補助金と日本政策金融公庫の融資を使っていくか」参照)。

ホームページのリニューアルはどのように進めているのか?」に書いたように、

日本商工会議所・令和2年度補正予算・小規模事業者・持続化補助金を確保。

色々な人とコラボしながら、

1)ホームページのリニューアル

2)オンラインサロンやセミナーのコンテンツの作成

を行なっている。

ロルフィングのホームページがあるので、あえてまた作り意味ってあるの?

と思うかもしれないが・・・。

実は、

「ロルフィング・セッションは、なぜ提供しているのか?」

「自分が何を大切にしているのか?」

自分の大切にしている価値観の上にロルフィングが成り立っていることを伝えるためにも、新たなTOPホームページが必要になる。

なぜならば、ロルフィングだけではなく、セミナーやオンラインでも自分が伝えたいと思うメッセージをより簡単に伝えていくことが期待できるからだ。

ホームページとセミナーのコンテンツを伝えていくためには、

「「誰に」、自分の「何を」伝えていくのか?」

顔の見えるTOPのホームページを作ることで、お客さんにとってもわかりやすく自分の伝えようと思うメッセージは伝わると思う。

そこで、初対面に近い、高単価サービスプロデューサーのサービスを提供している野部久美さん(以下野部さん)と、時間を創り出す専門家・学びの場プロデューサー&WEBクリエーターの大野弘道さん(大野さん)の2名に協力を仰ぎながら時間をかけて言語化を進めている。

幸運なことに、2020年6月〜8月にかけて、大野さんとは10回(ZOOMと対面)、野部さんとは3回(ZOOMと対面)で、それぞれ打ち合わせをする時間をいただいた。

自分は何の価値観を大事にしているのか?自分が想定しているお客さんはどのような価値観を大事にしていて、どのような悩みを抱えているのか?それに対して、どのようなアドバイスができるのか?等、

大野さんが私の過去のブログ記事を読んでいただいた上で、マインドマップにしていただいた(下記はその一部)。

何とA4で5枚!

大野さんの熱意が十分に伝わってきた。

おかげさまで、自分とお客さんの大切にしている価値観が整理され、納得できるものになった。

幸運なことに、2020年8月13日から、表参道「アトリエ316」主宰・Nollyz Malaysia Sdn Bhd代表・ライフコーチ・哲学コンサルティング 書道家の石川徳仁さん(以下のりさん)にもチームに入っていただき、ホームページの配置やデザイン面でのサポートをいただくことになった(のりさんとの出会いについては「価値観をどのように言語化するのか〜メンタルモデルと4つの類型との出会い」参照)。

同年8月24日(月)に、大野さんと、のりさんと3人で(対面で)2回目の打ち合わせを行う。

キーワードをホワイトボードを使って、冒頭のホームページに私自身を表現する言葉をリストアップした。

東洋医学と西洋医学の経験を踏まえ、

・東洋をサイエンスする

・東洋と西洋の英知、普遍的

・中性的

・自分で判断、ものさしをもつ人

・野生の思考

・宇宙、根っこ、原理原則

・陰陽

等が出てきたが、

最終的に「和洋折衷(わようせっちゅう)の伴奏者(ばんそうしゃ)」に仮決定した。

和洋折衷は、東洋と西洋のエッセンスを中心に、それぞれのお客さんにあったものを提供すること。

伴奏者(ばんそうしゃ)は、コーチングの考えのように先生・生徒の関係ではなく、寄り添うイメージで考えた。

ばんそうしゃには、伴奏者と伴走者がある。

伴走者のイメージは「引き上げてくれる」というイメージ。

一方で、伴奏者は、指揮者として、一人一人違った個性のある方々をガイドするイメージ。

後者の方が、より腑に落ちるので、「伴奏者」の漢字を選択し、表現させていただいた。

最終的なイメージは、各々の方々が、それぞれの道を見つけ、使命感を持って進めていけるような手助けできれば、と考えている。

「和洋折衷の伴奏者」は仮で、今後変化する可能性があるが、いかに、わかりやすく一言で、自分の肩書きを表現できるのか?を大切に、冒頭のホームページ(ランディング・ページ、トップページ)の世界を表現するために邁進していきたい。

野部さんと、セミナー案を現在進行中。

食事・栄養とキャリア形成の2つをキーワードにした案を作っているので、機会を見つけてブログに紹介したい。