2018年5月11日

【R#188】「楽な姿勢」を一緒になって見つける:一人一人答えが違う

ロルフィングは

「負担のかからない姿勢」=「楽な姿勢」を

自分で見つけることができる

と考えてセッションを行う。

注目するのは、

「座り方・立ち方・歩き方」

の3つの姿勢だ。

2018年5月4日に幸運にも出演したテレビ番組で

「3つの姿勢」ことを紹介した。

(「『ウンナン出川バカリの超!休み方改革~1秒でも無駄にしない!やりたい事全部やる休日SP~』」参照)

南原さんから

「何をしているのですか?」

と聞かれた際に、

私は

「筋膜に触っています」

「身体は、本来ある場所を分かっている」

「それを誘導しているだけ」

と答えた。

「身体が「本来の場所」=「答え」をわかっている」

ことに目を向け、

「座り方・立ち方・歩き方」と

「楽な姿勢」

を手がかりに、一人一人にあった答えを見つけていく。

実は、世の中は逆を行くことが多い。

人は成長していくにつれて、親、学校の先生、会社を通じて、

どういった姿勢が正しいのか?

間違っているのか?

人を通して学んでいく。

そして、

「正しい姿勢・悪い姿勢」(又は姿勢矯正)

を頭で考えるようになり、身体の感覚を大切にしなくなる。

どんなに知識があっても、

人間の身体についてわかっているのはごく一部。

しかも、解剖学を含めた知識を知っていればいるほど、

身体の感覚から離れていってしまう。

大事になるのは、

「楽な姿勢」だ。

「正しい姿勢」「間違った姿勢」

というのは答えが一つになってしまうが、

「楽な姿勢」

となると答えは、一人一人違ってくる。

体格・骨格が違うからだ。

残念なことに

「楽な姿勢」は、

学校で教わらないので、なかなか見つからない。

ロルフィングは

筋膜に触れることで、

自然と身体が本来の場所に向かって動き出す。

結果として、

「楽な姿勢」になっていく。

ぜひ、

自分の中に

「楽な姿勢」

を体感したい方。

体験セッションも行っていますので、

サロンZEROまでお越しください。